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今さら、時間もお金も戻って来ない [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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今さら、時間もお金も戻って来ないってことは、分かっているよ。


自分が愚かだったからね。


今まで、いろんな人に騙されて来たさ。


もちろん、一番はパチ屋だけどね。


二番目は、保険屋のおばちゃん。


言葉巧みに言い含められて、率のいい保険を解約させられて、


おばさんの勧める保険に入っちまったこと。


詳しくは、書かないけど、こいつは、今でも許せない。


三番目は、部下。


こいつの昇進のために結構努力して、自分をすり減らして売り込んでやったのに、


昇進が実を結んで力をつけ始めたら、見事に裏切られたよ。


愚かだったね、オレ。


四番目も五番目もあるけど、書かない。


また自己嫌悪が酷くなるから。


 


・・・・・・・・・・嗚呼、愚痴を言うのやめた。


今さら、時間もお金も戻って来ないんだから。


 


 


IMG_8658.JPG

 


 


えーっと、昨日の掃除のことを書くよ。


パチンコ毒とパチンコ菌を退治するための掃除。


パチンコにまつわる様々な物(ブツ)についての処分は昨日書いたとおりだよ。


片付けながら、泣いたり、強く反省したり、突然大声を出したり、ちょっと笑ったり。


少し心が晴れてきたよ。


日曜日だから、起きたら掃除の続きをするよ。


掃除をしながら猛省したよ。


結局、自分で自分のことが分かっていなかったんだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・


実は、昨日の夕方のことだけど、


例のパチンコ人の友人が、ニコニコして家に来たんだ。


「どうしたの?」って訊くと


「晩ご飯おごるから一緒に食べに行こう」って誘われたんだ。


久しぶりにパチンコ勝ったんだって。


どのくらい勝ったのか訊くと、12万円だと答えたよ。


でもね、その金額を聞きながら、


『今まで、120万円か、それ以上負けて、負けて、負けて、


今日は、偶然の大当たりなんだよな』なんて考えたよ。


パチンコ人というのは、勝つと、


それまで負けていたことを数時間忘れて《 し あ わ せ 》になれるんだよ。


ホント愚かだね。


結局、晩ご飯をご馳走になったわ。


パチンコのあれこれをたくさん聞かされたけどね。


・・・・・・・・・・


今朝は、朝から花火が鳴ってる。


理由は分からないけど、なんかソワソワしてくるな。


さて、今日も今日を始めるよ。


まずは、コーヒーだね。


 


IMG_8672.PNG

 


                  ↓↓↓↓↓↓


       https://youtu.be/991uASejkY8


 


 


今日も、パチ屋に行かないで。


 



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失ったものを求めて [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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財布にいくら入ってるか知らない。


通帳の残高なんて、もちろん知らない。


ポケットの中に何が入っているのか、


彼女との思い出の写真がどこにあるのか、


冷蔵庫にビールがあるか、


図書館から借りてきた本は、何冊がどこにあるか、


パチンコ依存症者は、自分自身の具体的なことが分からない。


仕事面では、まあまあプロっぽく振る舞えるけど、実生活がデタラメ。


そういう依存症のパチンコ人が数多いる。


だからダメっていうことは、分かっているのに、明日、明日と延ばしてしまう。


パチンコ人には、パチンコする時間はあっても、


自分の身の回りの整理整頓をする時間はない。


 


IMG_8353.JPG

 


 ・・・・・・・・・・・・・


今日は、土曜日。


パチ屋なんかに行かない土曜日。


部屋を掃除する。


部屋を掃除しながら、心の中も掃除する。


(うん? できるかな? 頑張る!)


『もったいない』の精神を生かしながらの掃除。


『断捨離』の精神を生かしながらの掃除。


《今日からやり直し》の決意を示す掃除。


とにかく、グズで汚くて、乱雑な自分を、闇から解放するための掃除。


具体的に始めないと、具体的に生きられない。


具体的に生きないと、依存症地獄から脱出できない。


今日は、すこーしだけでいいから、笑顔の増える一日にしたいんだわ。


・・・・・・・・・・・・・


掃除してると、いろんなパチンコの遺物が出てくる。


スロットのコイン、パチンコ玉、会員カード、


残高カード、パチンコキャラクター入りのグッツ、


余り玉で貰ったいつの物か分からないジュース、


その他ゾロゾロ。


こういうの、みんな捨てる。


パチンコの遺物についているパチンコ毒やパチンコ菌も一緒に捨てる。


片ついたら、ちょっと散歩でもするかな。


好物のアイスクリームを食べながら、


町を眺め、春の花を眺め、


キレイな空気をいっぱい吸おう。


健全、健康、前向き、キラキラ、


はは〜、良いこと全部だ。


・・・・・・・・・・・


今日は、気持ちだけでも、高校時代に戻ってみようか。


 


IMG_8643.PNG

 


                    ↓↓↓


     https://youtu.be/yuyz4BfbkS4


 


ああ、みんな、良い日になあれ。


 


パチ屋に行かないで! 


 



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パチンコ人が、パチンコのことを話題にしなくなった時 [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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すごい頭痛。


痛さに耐えられなくて、時間休もらって帰ってきた。


いつもだったら、頭痛薬飲んで、ちょっと横になって、


その後、お風呂で首の周辺をよく温めれば痛みがひいていくんだけど、今日は、ダメ。


どうしちゃったんだろう。


朝、早く目が覚めてしまって、寝不足の頭痛?


ストレスいっぱいの頭痛?


依存症から完璧に抜け出せていないための頭痛?


 


ああ、痛い。何の天罰だ?


 


IMG_8604.JPG

 


 


・・・・・・・・・・・・


パチンコ人が、パチンコのことを話題にしなくなった時、


それは、彼が依存症を脱却したときのサインなのだろうか?


パチンコ人が、パチ屋に行かなくなって、仕事に猛進したり、


花を植えたり、家族サービスをするようになったら、


依存症から抜け出したというサインなのだろうか?


パチンコ人が、新聞折込の新台入替の広告を見なくなったり、


パチ屋の前を通る時も気にしなくなったら、


依存症から抜け出して以前のような自分に戻れたというサインなのだろうか?


 


答えは、ね、ノー!


ダメー!なんだよ。


 


パチンコ依存症っていうのは、そんなに簡単なものじゃないんだわ。  


普通のように見えても、いつスリップ(パチに戻ってしまう・再発病)するか分からないし、


心の傷は、いつまでも癒されないし、・・・・麻薬なんだよ。


・・・・・・・・・・・・・


ねえ、コレ、見て。


IMG_0251.JPG

 


 覚えてる? 2013年のニュースだよ。


 じゃあ、コレ、見て。2017年のニュースだよ。↓↓↓


ギャンブル依存推計2.7%…11都市・成人調査


 


 厚生労働省は31日のギャンブル依存症対策に関する関係閣僚会議で、都市部の成人の2.7%が生涯で競馬やパチンコなどへのギャンブル依存が疑われる状態になったことがあるとの調査結果を公表した。単純計算すると全国で約280万人に上ることになる。過去1年に限れば0.6%(約60万人に相当)だった。

 午後に調査を実施した同省の研究班が記者会見し、詳細を発表する。

 ギャンブル依存症は、ギャンブルによって経済的、社会的、精神的な問題が生じる状態になってもやめることができない病気。調査は昨年から国立病院機構久里浜医療センター(樋口進院長)が中心となって実施した。米精神医学会が策定した診断基準に基づく調査票を使って無作為抽出した全国11都市の成人に面接で質問し、約1000人分の回答を集計した。今後、医師による診察を実施するとともに、都市部以外に調査対象を広げる。

 同センターなどは2013年、全国の成人約4000人を対象に別の質問票に記入してもらい回収する方式で調査を実施。成人人口の4.8%に当たる536万人がギャンブル依存症と推計していた。

 一方、政府は関係閣僚会議で対策強化に向けた論点整理をまとめた。競馬などの公営競技場やパチンコ店について、本人や家族の申告で入場を制限できる仕組みの導入などを課題として明記した。パチンコに関し、出玉規制の基準見直しや、業界の取り組みを評価する第三者機関設置も盛り込んだ。今夏をめどに「工程表」を策定する。菅義偉官房長官は会議で「安易な依存を招かないよう、事業者が必要な対策を講ずることが不可欠だ」と語った。【熊谷豪、田中裕之】


 



嘘だー。ウソウソ。


なんでこんなになっちゃうの?


なんで536万人のギャンブル依存症者が、


一気に280万人になっちゃうの?


ウソべー。


見出しを見れば、


あ、日本のギャンブル依存症は減ったんだってことになっちまう。


数字のトリックに誤魔化されてはダメ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・


ギャンブルってのは、


儲ける側の人たちは、とてつもない金額をゲットできるから、


こういう数字は、うれしくなるんだよ。


だけど、さあ、前回と同じ条件で調査してよ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・


しかし、頭、痛い。


心も、痛い。


今夜は、眠れますように。





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書けば書くほど哀しくなるんだ [パチンコ依存症 パチスロ依存症]


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もう、やめようかな。


このブログを書くこと、やめようかな。


書いて何になるんだ。


書けば書くほど哀しくなるだけじゃん。


そう思ったりする。


でも、毎日誰かが読んでくれるよ。


書くことで自分と向き合えるよ。


そう思ったりする。


でもね、書けば書くほど哀しくなって


『こんな人生じゃなかったんだよな』なんて思っちまうんだ。


 


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・・・・・・・・・・


もっと眠っていたいのに、と思って今日も目を覚ます。


同時に浮かんでくるのは、今日の仕事の段取りではなくて、


『あーあ、パチンコなんてするじゃあなかったな』という口惜しさ。


手を見る。


シワを見る。


虚空を見る。


甘い夢なんて見ない。


パチ屋の店員のドヤ顔が目に浮かぶ。


思わず首を横に振ってドヤ顔を打ち消す。


まだ見ぬパチ屋の経営者のドヤ顔も浮かんでくる。


『おい、人間をバカにしてんのか?』


『私たちパチ屋の経営者や関係者は、人間をバカにしたりしません。


ただ、パチンコに溺れるあなた達がバカなだけです。


自分のバカさ加減を、私たちパチンコ産業の従事者に向けないでくださいよ。』


負けたあなたが悪いのよ。


弱い心のあなたが悪いのよ。


クズのあなたが悪いのよ。


可哀想に、最初からクズじゃなかったのにね。


・・・・・・・・・・・・・


 


IMG_8604.JPG

 


 


今日も暑くなるのかな。


寒かったり暑かったりすると、


暗がりで生きているパチンコ人は、


体も心も対応できません。


 


ああ、朝だね。


とりあえず、顔洗って歯を磨いて、


神棚と仏壇に挨拶して、


コーヒーを飲もうかな。 


・・・・・・・・・・・


この歌聴いて、出勤するわ。


ちっとでも元気ほしいから。


    https://youtu.be/yHPdeWpavxY  メロディ


 


パチなん て、バイバイ。


 


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夜中にも、パチ屋に行きたくなった時にも [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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どんなやり方でもいいから


 


どんな粗雑な方法でもいいから


 


どんな乱暴なやり方でもいいから


 


とにかく、パチ屋に入るな。


 


私には、パチ屋に行きたくなったときあえて聴く歌や曲がいくつかある。


 


そして、パチ屋にいくのをとどまる。こらえる。


 


あなた、依存症のあなた。


 


あなたも、この唄を聴け!


 


IMG_8632.PNG

 


                            https://youtu.be/sLyOXsyLFsM


 


歌詞がよく分からなかったら↓↓↓↓


 


IMG_8633.PNG

 


 


                https://youtu.be/cjN7I2vEVBQ


                       


                                                   (丸山明宏は、美輪明宏のこと)



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愚かで、つらくて、やるせなくて [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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まだ、夜中の2時半だというのに、ワンコ(座敷犬)が吠えてる。


外を見ても誰もいない。


ワンコに声をかけても鳴いている。


なんか寂しいんだろうか。


抱っこして、そばに連れてきて、


良い子だ良い子だと言いながら全身をさすってやると、


すーっと眠りに落ちた。


『やっぱり、寂しかったんだな』


そう思って、自分もあと少し眠ることにする。


 


IMG_8607.JPG

 


 


・・・・・・・・・・・・・


ダメ。眠れない。


身体の芯から眠気が出ているのに、


夜の闇が邪魔して眠れない。


夜の闇って、音がするんだ。


じっと耳をすますと、闇が流れる音がする。


それが気になって、気になって


幼い頃の思い出を呼び起こしてきたり、


正体のない不安を連れて来たりして


眠いのに眠れない状態を作り出している。


 


ああ、


だから、そうっと起きて、仕事をするわ。


 


・・・・・・・・・・・・・・・・・


 


闇の流れる音って、誰にも聞こえるんだろうか?


依存症者或いは依存症克服者にしか聞こえない音なんだろうか?


小さい頃でも聞いたことがない。


青年期になって、友人と真剣になって人生論語りあっていた頃にも聞いたことはなかった。


就職した頃、無我夢中で生きていた時にも聞いたことはなかった。


 


ああ、いつ頃から、闇の流れる音が聞こえるようになったのだろうか?


 


・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 


朝、途中まで書いて時間がなくなった。


やっと今になって、時間が少し取れるから、


神社の駐車場に車を停めて続きを書いている。


ここに来るまでに、2軒のパチ屋の 前を通って来たけど、


木曜日の午後だというのに、それなりに駐車場がふさがっているということは、


それなりに客が居るっていうことなんだわ。


そして、その9割以上が負けるんだよな。


だけど、行くんだわ。


淡い期待を抱いて行くんだわ。


何故かって言うと、パチンコ人だから。


ほんと、愚かで、つらくて、やるせなくて・・・。


 


・・・・・・・・・・・・・


 


この頃、こんな記事ばかり読んでいる。


 


パチンコ依存症になれば、


                              ・身体的な健康を損なう


                              ・精神的な健康を損なう


                              ・財産を失う


                              ・社会的地位を失う


                              ・家族を失う


 


 


パチンコなんかやらなければいいのに。


 


強迫性=やらずにはいられない、止められない


衝動性=思いついたら、すぐに行動に移す


反復性=何度も同じことを繰り返す、またすぐにやりたくなる


貪欲性=それがないと、どんな手段を使ってでも手に入れようとする 


 


ああ、どうしようもないよな。


だけどね、依存症者本人も悪いけど、


パチンコ屋の存在を許して、保護している国家も悪いんだよ。


パチやめな。


スロやめな。


キレイな服を買いな。


美味いもの食べな。


パチしないで、お金を貯めな。


あの娘がいたら、女房がいたら、指輪をプレゼントしな。


あのね、あのね、あのね、パチンコしなけりゃ、結構いいことできるよ。


 


 


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パチンコ依存症者の自分史は、心のヒダに生きる光を照射する [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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暑いのは嫌だけど、寒いのはもっと嫌。

寒さの中で背中を丸めて、

身体の思わぬ所にいつも力が入っていて、

下向きに歩いていると、

何故か涙がポロポロ落ちてくる。

依存症の暗いパチンコ人が、

もっと暗くなって、恨めしそうに天を見上げる。

そういう寒さを、あなたは知っているか。

地面が凍り、

木々が凍り、

空気が凍り、

精神が凍る。

そういう寒さを、あなたは知っているか。

厳寒のこの地は、パチンコ依存症者の心の内奥に似ている。


だけどね、だけどね、

この地にもようやく春が来た。

このまま一気にパチンコ菌を浄化するような、

まばゆい春に育ってほしい。

 

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・・・・・・・・・・・・・

自分史という歴史がある。

これまでの自分の人生を、偽りなく書いていくのである。

誕生から現在までを、時間の順序に沿って

自分の客観的な状況や自分の決意や

感情の変化や発見や失敗や驚きを

丁寧に書いていくのである。

記憶を掘り起こし、

感情を少し抑え、

歩んで来た道を再現しようとするのである。

 

書き終わった時、自分に何が起きるか。

書きながら何が見えて来るか。

そう、人生の展望が見えて来る。

残りの人生の貴重さが見えて来る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、この自分史を、

「パチンコ依存症の自分史」として書き続けていこうと思う。

何故、パチンコ・パチスロにのめり込んで行ったのか?

どんな環境の中でパチンコを始めたのか?

きっかけは何だ?

資金(お金)は、どうやって生み出した?

嘘はついたか?

どんな嘘をどんなふうについたか?

愛しい人や家族とどう接したか?

隠していることは何か?

胸先にある暗い塊は何か?

・・・・・・・・・・・・・

多くの場合、依存症者は、自分の過去を見続けることができない。

暗く哀しく苦渋に満ちた愚かな自分を正視できないのだ。

正視することに耐え切れないのだ。

だけど、楽をして依存症の道から抜け出すことは不可能だ。

だから、書く。

書きながら身に付いたパチンコ毒やパチンコ菌を消滅させていく。

だから、書く。

書きながら、依存症の道から離陸する。

だから、書く。

書きながら、「普通の生活」という幸せを掴む。

・・・・・・・・・・・・・

あなた、あなたの周りにも

暗く哀しく苦渋に満ちた愚かな依存症者がいるよ。

真正面から、ほんとうの姿を捉えるんだ。

パチ、やめな。


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騙されて捨てられる日本人 [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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 私のブログの力なんて、

浜辺の砂粒の一つほどもない弱弱の力だけれど、

パチンコ産業に従事する人たちは、あまりいい気分はしないだろうな。

以前、次のように書いたよ。

・・・・・・・・・・・・・・↓

パチ屋は、

「誘って」

「淡い期待を抱かせて」

「転がして」

「魅力的な振りをして」

「搾り取る」

だから、

パチンコ人のあなたは、パチ屋に

「誘われて」

「淡い期待を今日も抱いて」

「適当に転がされて」

「当たらないスーパーリーチに惑わされて」

「搾り取られる」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんかエグい男女関係で言えば、結婚詐欺みたい。

女にフラれた男の人や、

男にフラれた女の人ならわかるよね。

ふざけんなって感じ。

でも、日本中のパチ屋で騙してるんだから、パチ屋ってすごいよな。

日本国民(パチンコ人)って、バカだよな。

反省、反省、猛反省。(本気)

 

IMG_3308.JPG

 

 ・・・・・・・・・・・・

今日は、7の付く日だから当たるかも。

何かの読み物にも♫ル★ンは、7の付く日は、赤字覚悟でジャンジャン出すってよ。

(ああ、行きたい、行きたい。早く行かないといい台wとられちゃう。)

こういうのも「誘って」の実際。

・・・・・・・・・・・・・

今日は、勝てるかも。何となく儲かる感じ。

いつものあのカド台、または、昨日ハマってたあの台。

こういうのも「淡い期待を抱かせて」の定石。

・・・・・・・・・・・・・・・

あと、

「転がして」

「魅力的な振りをして」

「搾り取る」っていうのは、みんなが考えて。

すぐ思いつくから。

すぐ実際場面が浮かんでくるから。

・・・・・・・・・・・・・

しかし、パチ屋って、パチ産業ってすごいよなあ。

(日本は、パチ屋・パチ産業の植民地です。)

・・・・・・・・・・・・・

桜の季節だね。

美しい桜の木の下には、死体が埋まってる、と言った文学者がいたけど

キラキラ光るパチ屋の下には、依存症のタネが埋まってる。

・・・・・・・・・・・・・

「もうパチンコやめよっかな」って思ったことのある人は多いはずですが、そう思う理由は、お金の大切さに気づいたからだと思うんですよ。
財布の中身が空っぽになったときの空虚な気持ち、ATMでお金を下ろしているときの惨めな気持ち、節約生活が確定したときの絶望感…。

お客さんが何万も負けて不快になれば不快になるほど、従業員たちは豊かになっていきます。
お客さんのお金で良い車を買い、旅行へ行き、貯蓄をし、恋愛をし、ブランド品を買い、夜のお店に繰り出す…。

すべての業種でも同じですが、「お客さんありきのビジネス=会社存続=従業員の生活」な訳です。
パチンコ屋に置き換えれば、あなたのお金がパチンコ屋の経営と従業員の生活を支えている。
ただ、他の業種と違う部分もあるんです。

それは、お金を支払って得るものの違い。

飲食店では、満腹の対価としてお金を支払う。
服屋では、服の対価としてお金を支払う。
旅館では、癒しや快適感の対価としてお金を支払う。

パチンコ屋では何の対価にお金を支払っているのでしょう?

「夢の対価」?…パチンコ屋で得た夢=お金を、結局パチンコ屋に還元していませんか?
そして、夢は散っていませんか?こなごなに夢は散っていませんか?

「時間つぶしの対価」?…ま、まぁ良いでしょう!

「お気に入りの店員に会う対価」?…黙れ。

多くの人は夢を得るためにパチンコをし、散っていきます。
そのときお金を支払って得たものは、残念な現実なんです。

イライラ感、時間、借金、預かっていたお金を使い果たしてしまった後ろめたさ…。

スタッフがこちらへ向けている笑顔は作りものなんですよ?
仕事だから愛想よくしているんですよ?
店員と仲良くしても、実は店員はあなたに無関心ですよ?
ひどい釘調整は、つまりお客さんに「金を置いていけ」って言っているんですよ?
低設定は、お客さんに「金を置いていけ」って言っているんですよ?

夢を得たいお客さんの運の悪さ・技術のなさ・知識のなさを利用して商売しているんですよ?

そんな感じの、パチンコ屋の真の姿をとらえることができれば、パチンコをやめることもできるんじゃないですかね。( 元店員のパチンコ店徹底ガイド )

・・・・・・・・・・・・・

パチンコ人

パチンコ脳

パチンコ心

パチンコ漬け

パチンコ命

パチンコ病

パチンコ溺愛

パチンコ人生

もう、どうしようもない依存症者の群れ。

こんな私に誰がした!

こんなあなたに何故なった!

きっと詳しい道筋は自分でも分からない。

記憶をたどっても、たどっても、分からない。

ねえ、朝起きて数秒後にパチンコが脳みそに浮かぶんだよ。

信じられるかい?

本当に、そうなんだよ。

この日本には、朝起きて数秒後にパチンコやギャンブルのことを考える依存症者が、

 

560万人もいるんだよ。


・・・・・・

パチンコ・パチスロをやめな。

 


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何度でも 何度でも 心から願うんだ [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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パチンコしてはいけない。


今日は100回そう思った。



パチンコするのは、生活破壊行為だ。


今日は200回そう思った。



若い頃パチンコなんかにハマらなければ、


今日も穏やかな気持ちでいられるのに。


今日は300回そう思った。



パチンコっていうのは毒だよ。


パチンコ人の心と経済を食い潰す毒だよ。


今日は400回そう思った。



IMG_8485.JPG



・・・・・・・・・・・・・

こんなブログがあった。↓↓

・・学校ではゼッタイに教えてくれない・・・人生を生きる上で大切な「9つのコト」・・

その中の2つが気になった。↓↓

06.
「お金」についての
基本的な知識

毎月の給料から天引きされている様々な税金や社会保険とは一体何なのか? 預金はどのように管理・運用していくべきなのか。社会に出てみると多くの人が「お金のことがよく分からない」と語る。これは自分で学ばないといけないところでもあり、会社の先輩にも聞いてみるといい。

07.
多くの人は失敗する
失敗の仕方を学ぼう


学校という場所は、「成功」に最も重きを置く。勉強はもちろん、スポーツでも課外活動でも、そこでは「上手くできた」人が最も立派だとされる。

だが人生は違う。どんなに優れた能力を持つ人間でも必ず失敗する。それも、何度も、ときには致命的に。だから大切なのは、そこからどうやって立ち上がり、学び、人生という長い弧を描くのに生かしていくかなのだ。優雅に失敗する術を学ぼう。

失敗をとがめる人は多いかもしれない。しかし失敗は、必要不可欠なものだ。失敗しない人というのは、何も挑戦していない証拠だ。大切なのは、失敗を活かすことだ。目的に対してとった行動がどれだけずれていたのか、何が原因なのか、分析して、微調整を繰り返すことで的の中心に近づけていく。

 

・・・・・・・・・

この2つは、パチンコ人に必須のこと。↑↑↑

・・・・・・・・・・

 

 

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昨日の愚行を忘れるな。


今日の自分を粗末にするな。


あの時のためらい、あの時のうぬぼれ、あの時の薄い感情。


すべての「マイナス」から眼を背けるな。

 

やり直そうと決意するのに、遅すぎるということはない。


あなたは、今日も生きていくのだ。

 


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人の幸せを奪って幸せになっている人たち [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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人生の途上で、パチンコ・パチスロに出会って幸せだったと考えているパチンコ人って、

この日本にいるのだろうか?

インターネットの中を、パチンコ・パチスロの記事を探して旅していくと、

いろんなブログに出会うけど、

「パチンコ・パチスロが人を幸せにする」なんて趣旨のブログなんか見たことがない。

攻略法の記事、

勝った時の記事、

元パチンコ屋の従業員だった人の記事、

パチンコ・パチスロで身を持ち崩したり、莫大な借金を背負ってしまった人の記事、

パチンコ産業の未来についての記事、

機種説明の記事、

まあ、ホントいろいろあるけど、

どれも人を幸せにするなんてことは書いてない。

パチンコ人が増えて、

パチンコ・パチスロに負ける人が増えて、

パチンコ産業の一部の人たちが大儲けをして、

負けたパチンコ人たちのことを上から目線で語りながら祝杯をあげる人たちは、

パチンコのおかげで、きっと幸せ何だろうけど、

彼らは、決して自分たちの考えや儲けた旨みをインターネットにのせたりはしない。

そういう社会構造の中で、パチンコ人は、地獄をさまよっているんだわ。

 

 

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 ・・・・・・・・

 

前の時とダブっているのもあるけど、よかったら読んで見て。

 

                       ↓↓↓↓↓↓↓↓

 過去3カ月間でアクセス数の多い記事ベスト3



1


今も、パチンコ人が負けながら病んでいる

 

 

 


2


パチンコの怖さ・ひどさ・哀れさ

 

 

 


3


パチンコ屋にいることは、恥ずかしい。

 

 

 

 

 


 

パチンコ依存症から脱却しようね。

自分の人生を大事にしようね。



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高齢者の年金がパチンコ屋に流れて。。。 [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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昨日は、風邪をひいて一日中寝てた。

ブログを更新しようと思ったけれど、熱が高くてダメだった。

今日は、少し熱が下がったので、ブログを書こうと思う。

実は、さっき例の友だちのパチンコ人が見舞いにきてくれた。

しかし、彼とは、パチンコ・パチスロの話しか通じないので、

私の病状を尋ねたあとは、終始パチスロの話だった。

パチスロの話しかしなくても、

彼は私の病気をどこかから聞きつけて見舞いに来てくれたんだから、

感謝してだまって話を聞いてたよ。

話の内容は、

今日は、バジリスク絆という機種を打ったが、

バジリスクチャンスに入らなかっただの、

入ってもほとんど伸びなかっただのという話だった。

バジリスク絆のゲームの流れは分かるのでまだ、熱っぽくても聞けたのかもしれない。

彼が言うには、パチンコもパチスロもみんなコントロールされていて、

当たる台の順番すらパチ屋のコンピュータが決めている。

だから、打っても打っても、当たらない日や当たらない時間はダメだし、

それに、今日は年金が出る日だから、ますます出ないようにしてあるんだそうだ。

『ふーん。パチ屋って、

年金支給日まで渋くコントロールするんだ。

高齢者が哀れだね。』

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・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ああ、酔いつぶれて、頭痛の中で目が醒めると、外は、雨。


遠くで新聞配達のバイクのエンジン音がする。


飲んで軽口をたたいた後の目覚めは、


胸先の鈍いかたまりのせいで、気分が落ち込んでしまう。


「そんなに元気じゃないんだよ。」


冷たい水を少しずつ飲み込みながら、そうつぶやく。


酔い覚ましの風呂に浸かる。


後頭部がズキズキする。


血流が速くなるのがわかる。


「ああ、元気になれるかなあ。」


頭に熱いシャワーをかけながら、また、そうつぶやく。


あのさあ、

スロ屋が規制されてなくなったら


やりたいことたくさんあるんだよな 。


今まで給料全部つぎ込んでて出来なかったこと、


憧れのあの車を買ってドライブとかしたい 。


バイク免許あるんで


アメリカンバイクと革ジャン買ってツーリングしたい 。


iPadも欲しい 。


スロやめたらみんなすごい買い物すると思うよ、


2030代なんて欲しいもの山ほどあるのに


パチンコ屋に流れて買えなくなってる。


高齢者の年金がパチンコ屋に流れて、


日本の経済を停滞させている。


パチンコ屋がなくなれば、


この世の不幸も半減するし、


経済も活性化するんだよな。


・・・・・・・


ああ、ホント、マジでパチンコ無くなってほしいです。



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今日は、ついてません [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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保存しようと思って、保存のマークをクリックしたら、

「保存できませんでした」なんてメッセージが浮かんで来て、

それまでの努力が水の泡。

ああ、今日は、ついてません。

あのね、仕事しようと思って図書館に来た。

無線LANのある図書館で、静かで便利な所なんだよ。

だけど、今日は、隣のその隣の兄ちゃんのパソコンがうるさ過ぎて、

イライラなんだ。

ぐじゃぐじゃ大きめな音を立ててキーボードを叩いていて、

センテンスの最後にエンターを打つ音がデカすぎなんだわ。

本人は、どうってことない様子でパソコン打ちしてるんだけど、

周りの人たちも舌打ちしたりしてる。

ホント、嫌になる。

強すぎる香水。

隣の足の臭い。

枠内に停めない駐車場。

にんにくとドブの口臭。

公衆風呂やファミリーレストランでかけ回る小さな子どもと注意しない親。

勝手に憲法解釈する内閣。

予算がないからといって、歴史や伝統のある事業をどんどん削る議員様。

ね、みーんな同じ。

自分のことしか考えていないんだよ。

自分の立ち位置からしか状況を見れないんだよ。

パチンコ屋も同じ。

色、臭い、毒、菌、やかましさ……ね。

 

もっとも、ちょっと前までの私もね。

だって、パチンコ人だったから。

 

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・・・・・・・・・・・・・


いつだったか、So-netブログの会社から、こんなメールが来た。



過去3カ月間でアクセス数の多い記事ベスト3



1

まともな人間もカスになる。

 

 

2

今も、パチンコ人が負けながら病んでいる

 

 

3

パチンコの怖さ・ひどさ・哀れさ

 


自分の書いたブログだけど、うなづきながら読んだよ。

パチンコやめな。

パチンコ、バイバイ。

 

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パチンコ毒やパチンコ菌には、薬も効きません [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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今日は、明け方からどしゃ降り。

こんな日は、家で好きな本でも読みながらゆっくりしてしていたい。

とは言っても、そんな暇人は、あまりいません。

働かないと食べていけません。

・・・・・・・・

実は、さっき仕事の途中でパチ屋の前を通ったら、パチ屋の駐車場がけっこう満杯だった。

今日は、何だろう?と思うと同時に、パチ屋の中で一直線に並んだ椅子に座って

血走ってパチンコを打ち込んでいるパチンコ人たちの光景が脳裏をよぎった。

ああ、今日もみんな騙されているんだね。

パチンコ屋という無間地獄の中で、

パチンコ毒やパチンコ菌におかされながら、

「カネ、カネ、カネ。」と念じながら汚い空気を体に取り込んでいるんだ。

向こうのパチンコ屋でも、あっちのパチンコ屋でも

日本中のパチンコ屋の中で、無数のパチンコ人たちがうごめいているんだ。

瞬間的にそう思った。

涙が出そうになった。

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・・・・・・・・・・・・・

少し古いニュースだけど読んでくれ。いい話じゃないよ。


20代小学校教諭、借金800万円 「週末が怖い」、陥ったギャンブル依存の深い闇

 カジノを含む統合型リゾート(IR)の整備を政府に促す「カジノ解禁法案」が7日、参院本会議で審議入りしました。法案を巡っては、経済活性化につながると歓迎する声がある一方で、ギャンブル依存症の増加への懸念もあります。ですがそもそも、賭け事に興味のない記者からすると、はまってしまう心理がイマイチ分かりません。そこで、のめり込んでいるという小学校の男性教諭を取材しました。20代にして800万円もの借金を背負う男性の体験から見えてきたのは、ギャンブル依存の深すぎる闇でした。(朝日新聞東京編集センター記者・森田岳穂)

全財産は1300円 それでも賭ける

 「よっしゃ!当たったみたい」。取材当日も男性は賭けていた。給料日まであと5日あるというのに、残金は1300円。インターネット経由で全額を馬券につぎこみ、2700円が払い戻された。
 男性は目立つタイプではなく、どちらかと言えば真面目なタイプに見える。国立大学の教育学部を卒業。常勤講師を経て、公立小学校の教諭になり、担任を任されているという。「仕事が本当に大好き。働いている時間が本当に楽しい」。
 仕事について語る姿は、真面目で熱意にあふれた先生そのものだ。だが、800万円以上の借金があるという。「学生時代は授業をサボってパチスロに行く友人を軽蔑していて、昔はギャンブルが大嫌いだった。お金もほとんど使わなかった。それが気付けば、こんな状態ですよ」

 一体、男性に何が起きたのか。

競艇も競馬も「真面目に」勉強した

 大学生活は勉強とボクシング、アルバイトに打ち込んでいた。飲みにも行かなければ、洋服や遊びに金を使うこともしなかったため、一人暮らしにもかかわらず貯金は100万円を超えていた。
 初めて賭けたのは大学3年の頃。ボクシングをやめて時間をもてあましていた。友人も少なく、彼女もいなかった。暇をつぶせる場所を見つけようとネットで検索すると、競艇場が見つかった。買い方も、ルールもよくわからず、2千~3千円をおそるおそる賭けたが、全く当たらなかった。
 ただ、元々の勉強熱心な性格からか、競馬や競艇を「真面目に」勉強し出した。詳しくなるほど、「これだけ知識があるんだから絶対当てられる。俺より知っているやつはいない」。そんな気がしてきた。

家賃を競艇に、そして消費者金融へ

 徐々に、賭ける金額が増えていった。気づけば100万円の貯金は底をつき、家賃さえ払えなくなっていた。4万5千円の家賃を払うため、親に頼みこんで5万円を借りた。何を思ったのか、その5万円を衝動的に競艇につぎ込んだ。「手元に5千円しか残らないことが不満で、増やしたいと思ったのかも知れない。でも本当に明確な理由はわからなくて、あれは衝動だったとしか言いようがない」。

 結果は残酷だった。1円も返ってこなかった。

 「人生終わった。このままホームレスになるのかもしれない」。焦って携帯で検索すると、消費者金融を見つけた。「簡単審査」。こんなことが書いてあった。電車賃も払えないので2駅歩き、無人契約機で10万円を借りた。人生で初の、借金だった。「自分の金が出てきたと錯覚がした。後はもう、ドミノ倒しのように借金が増えていきました」 

給食だけで5日過ごす

 教師になって、安定した収入を得ると、借金の審査も簡単に通るようになった。消費者金融で50万円を借り、競艇の1レースに賭けた。70万円になって戻ってきた。その70万円を次のレースにつぎ込むと、はずして0円になった。数十万円の金がなくなるのに、1時間もかからなかった。「借金を借金と思いもしなくなっていた」

 スロットも始めた。毎週末、10万円は使った。増えて戻ることもあったが、手元に金がない日々が続くようになった。いつの間にか食事よりもギャンブルを優先するように。金がなく、昼の給食だけで5日間過ごしたこともあった。

週末が怖い 仕事中しか安心できない

 やめなきゃいけない。やめたほうがいい。そう思っていた。身近な人たちからも何度も言われた。でも、自分の意思ではどうにもできなくなっていた。平日は学校の仕事で忙しかったが、週末になると賭けたい衝動が抑えられなくなる。そんな自分が怖かった。依存症だと自覚もあった。治療しようと精神科を予約したことがあったが、直前に面倒になりやめてしまった。

 「普通の人は、週末が来るのが楽しみだと思うけど、自分は違った。週末になると賭けてしまう。仕事がある時は本当にホッとするんです。『ああ、今日はギャンブルをやらなくて済むんだ』と思うと、心が落ち着くんです」

「金が目的じゃない。賭けること自体が快感」

 記者も、一度だけ、パチンコに手を出したことがある。大学生の時、「ビギナーズラックがあるから」と友人から強くすすめられ、挑戦した。1万円を台に入れると、パチンコ玉が飛び出し、ルーレットが回り始めた。だが、当たるそぶりはなく、1時間もたたずに使い切ってしまった。

 スーパーのレジ打ちのアルバイトで得た10時間分のお金があっという間に消えてしまったことがショックで、二度と足を運ぶことはなかった。だから、のめり込む人は「大当たりした体験が忘れられない」のだと勝手に思っていた。だが、男性は違うのだという。

 「よく人から『当たった時の快感が忘れられないんでしょ』『負けたお金をいつか取り返したいんでしょ』と言われますが、違うんです。自分が金をつぎ込んだ馬やボートの行方を見つめている時の快感がものすごい。賭けること自体が楽しくて仕方ない。病気ですね、もはや」

借金800万円 犯罪の誘いも

 借金が膨らむと、消費者金融でさえ借りれなくなった。それでも賭けたくてしかたなかった。金に困っていることを学生時代の知人に相談すると、「中国人との偽装結婚の話がある」と持ちかけられた。さすがに断ったが、道を踏み外しかけていることに気づき、恐怖を覚えた。

 今の借金は800万円を超える。利息の支払いやクレジットカードのリボ払いの返済だけで、月に15万円。家賃や光熱費を払うと手元には1万5千円しか残らない。「やめたいと思いますよそりゃ。でも今はやめられない」

依存症の疑い536万人

 厚生労働省研究班の2013年の調査では、ギャンブル依存症の疑いがある人は成人の4.8%にあたる536万人のぼると推計されている。

 カジノ解禁法案では、付帯決議で「依存症予防などの観点から厳格な入場規制を導入」「依存症患者への対策を強化すること」などとしているが、懸念の声は強い。依存症患者の家族らでつくる「ギャンブル依存症問題を考える会」は「現行の法案では、対策が不十分だ」との声明文を1日に発表した。

「カジノ、作らないで」

 では、依存症だと認める男性は、法案をどう見ているのか。男性は、カジノ誘致を進める自治体の近くに住んでいる。
 
 「経済活性化になるというのが理由なんですって? できれば作らないで欲しい。今まではカジノに興味を持っていませんでしたが、できてしまえば、私は絶対に行ってしまいます」

 男性は、カジノができることで、依存症の裾野が広がるとも警告する。パチンコなどと違い、洋画などの中で洗練されたイメージで描かれることもあるカジノができれば、これまでギャンブルに興味がなかった人が依存症になる可能性が出てくると思うのだという。     

 「いいことにはならないですよ。私だって、自分は絶対に依存症になどならないと思っていましたから。気づいたときには戻れないんですよ。本当に、ギャンブルなんて知らなければよかったと思っています。法案が通れば、依存症は必ず増えていきますよ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日、晴れるといいな。

晴れて、パチンコ屋に行く人が少しでも減るといいな。

パチンコ屋に行ってはいけないよ。

 

 

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パチンコ人が、パチンコ人ではなかった頃 [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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世の中は、春だけど、私の住んでいる所は、春じゃない。

まだ、雪の残っている所だってある。

都会から来た人たちが、その雪にさわってキャッキャ言いながらうれしそうに遊んでる。

いいなあって単純にそう思う。

だけど、本当のことを言えば、

そういう一見天真爛漫に見える風景を見ていても、

わたしの心のどこかでニヒリズムのような感情が見え隠れしてしょうがない。

この笑い声の向こう側にだって

人間の苦しみや哀しみが漂っているような気がしてならないのだ。

この笑い声は、これからもずうっと続くのか?

(断片的にでもいいから、ずっと続いてほしいけど。)

かって、全てのパチンコ人は、パチンコ人ではなかった。依存症者ではなかった。

かって、全てのパチンコ人は、健全なノンパチンコ人だった。希望の持ち主だった。

・・・・・・・・パチンコに出会うまでは


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続きを読む


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自分で、自分が、哀れになるだけだ [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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 日本人のパチンコ依存症者を救うということは、

あなただけを救うのではなく、

大多数の依存症を撲滅するということだ。

対応は、ひとり一人の症状にそくして丁寧に手立てを考えていくが、

目標は、大多数の依存症を撲滅するということ。

何度も書くけど、そのためには、

この日本国からパチンコを全廃しなけれがならないのだが、

実際は、それが無理だから、

どうすればいいのかという難しい話になってくる。

 

パチンコが依然としてあり続ける状況の中で、

パチンコを国が応援している中で、

依存症からパチンコ人を守るには、どうしたら良いのか? 

 

パチンコを存続させるという前提の中で、

パチンコ屋の儲けを減らさないという前提の中で、

1人でも2人でも依存症からパチンコ人を救うために、

パチンコ屋は、何ができるのか?

 

そういうアエギの中で、

『パチンコ屋による、パチンコ屋のための自己申告プログラム』が出てきた。

  

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 ・・・・・・・・・・・・・・・・・

パチスロの利用上限金額を店に自己申告するプログラム導入 - マルハン

2017年04月07日 16時45分 マイナビニュース

 マルハンはこのほど、パチンコ・パチスロ依存問題に対する取り組みの一つとして、運営するパチンコホールが所在する全44都道府県にて「自己申告プログラム」を導入した。

パチンコ・パチスロを遊技する会員カードを持っている利用者が、1日の使用金額の上限を店舗に自己申告すると、その上限額を超えた場合に店舗スタッフがその事実を知らせるシステム。このシステムにより、「適度にパチンコ・パチスロを楽しみたい」「のめり込みを抑制したい」と考える利用者の要望に応え、安心した遊技環境をサポートするもの。

 同社では昨年、マルハン大山店(東京都板橋区)でこの自己申告プログラムを先行導入し、検証を行ってきた。今回、導入店舗を計45店舗へ拡大した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

インターネットで調べると、次のような様式の申告書があらわれた。

うわー、これ、これ?    

             自己申告プログラム ↓↓↓↓↓↓↓↓申告書をクリックして拡大




IMG_8499.JPG

 


クリックして、拡大して文言を読んでみて!

あなた、あなただったら、こんなの書いて出す?

顔写真付きで、

パチンコ屋のカードを持っていることが前提で、

自分の情報が店員に共有され、

あるいは、個人情報を預けて…………………

それで、声をかけてもらえて、、、。


声をかけてもらえたから依存症が治る?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パチンコやるな。

自分で、自分が、哀れになるだけだ。

 

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ほんとうに明日は来るのか [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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みんな、自分だけは大丈夫だと思っている。

眠れば、朝、目が覚めて明日がくるということを疑わない。

希望を持って生きているわけではないけど、

そんなに悲嘆して暮らさなくてもいいと思っている。

自分も不幸になる確率はあるけど、

「まあ、自分は大丈夫だろう」と思って生きている。

確かな根拠もないのに。

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ちょっと過去の記事だけど、読んでみようよ。

ギャンブル依存「完治せぬ病」 経験者が警告

 今月に入って急加速したカジノ法案が、猛スピードのままゴールへ--。「統合型リゾート(IR)整備推進法」が15日未明に国会で成立した。だが、カジノ開設に伴う課題は積み残されたまま。ギャンブル依存症の経験者は「対策が不十分なら、さらにまん延する」と警告する。

 「ギャンブル依存症は完治しない根深い病」。約10年前から依存症の自助グループに通っている関西地方の60代男性は、自身の経験を踏まえて、カジノ合法化に強い危機感を口にした。

 男性は会社勤めをしていた40代にパチンコにのめり込むようになった。家族には仕事があるとうそをつき、休日も子供の世話よりも店通いを優先した。大当たりが出る台を前に「『勝てば取り戻せる』と、1万円札を紙くずを捨てるように使った」。消費者金融で借金を重ねた。

 そんな生活が10年ほど続いた。自分でも「おかしい。何とかした方がいいな」と思い始めていた頃、学生だった息子に言われた。「病気なら治してこい」。その言葉に背中を押され、知人の紹介でカウンセリングを受け、全国規模で活動している自助グループの支部に通い始めた。

 週1回程度、依存症に苦しむ当事者約10人が集まり、本名を明かさずに自身の体験や心情を率直に語り合った。「まずは自分が依存症で、無力だったと認めることが大切」と振り返る。回復できると信じ、仲間と思いを共有することで少しずつギャンブルと距離を置けるようになった。多い時には1カ月で70万円を使い、借金は膨れ上がった。家族の財産や貯金を返済に充てた。「二度と手を出したくない」と思う一方、今でも「手元に10万円があればパチンコに行ってしまうかも」と不安は消えない。

 ギャンブル依存症の当事者や家族の多くは周囲に隠して孤立しているとみられる。男性は「自分のように支援機関にたどり着く人は、ほんの少し。現状でも対策ができていないのに、カジノまで解禁するのは許せない」と訴えた。【武内彩】


・・・・・・・・・・・・・

 希望、勇気、展望、努力、目標、一途、ひたむき、一度きりの人生、初志・・・・・・

そういうものが、生き生きと躍動する日本の国であってほしいのに。。。。。。

 

 パチンコ、やめようぜ。

 

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依存症のことをもっと知る [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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 今日のブログは、読むのにちょっと時間がかかります。気合いを入れて読んで下さい。


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依存症についてもっと知りたい方へ(厚生労働省)


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依存症とは、特定の何かに心を奪われ、

「やめたくても、やめられない」状態になることです。


 人が「依存」する対象は様々ですが、

代表的なものに、アルコール・薬物・ギャンブル等があります。


 このような特定の物質や行為・過程に対して、

やめたくても、やめられない。ほどほどにできない状態をいわゆる依存症といいます。

  ※医学的定義では、

ある特定の物質の使用」に関してほどほどにできない状態に陥る状態を依存症と呼びますが、


 ここでは
行為や過程に関してそのような状態に陥ることも含めて依存症として表現しています。

 
依存症の診断には専門的な知識が必要ですが、

特に大切なのは

本人や家族が苦痛を感じていないか、生活に困りごとが生じてないか、という点です。


本人や家族の健全な社会生活に支障が出ないように、

どうすべきかを考えなくてはなりません。



■依存症には主に
2種類あります


依存症とはやめたくてもやめられない状態に陥ることですが、

その種類は大きく分けて2種類あります。
「物質への依存」と
「プロセスへの依存」です。



○「物質への依存」について


アルコールや薬物といった精神に依存する物質を原因とする依存症状のことを指します。


依存性のある物質の摂取を繰り返すことによって、


以前と同じ量や回数では満足できなくなり、


次第に使う量や回数が増えていき、


使い続けなければ気が済まなくなり、


自分でもコントロールできなくなってしまいます


(一部の物質依存では使う量が増えないこともあります)。



○「プロセスへの依存」について


物質ではなく

特定の行為や過程に必要以上に熱中し、

のめりこんでしまう症状のことを指します。


どちらにも共通していることは、


繰り返す、


より強い刺激を求める、


やめようとしてもやめられない、


いつも頭から離れないなどの特徴が


だんだんと出てくることです。




■問題は誰かが困ることです



アルコール、薬物、ギャンブル等、依存しているものは人それぞれですが、


依存症に共通することは、


家族とのケンカが増える、


生活リズムがくずれる、


体調をくずす、


お金を使いすぎるなど


何かしらの問題が起きているのにも関わらず、


ほどほどにできない、


やめられない状態に陥っているということです。


このような状態にある場合、


依存症と同じように対応を考える必要があるといえます。



依存症のことを考えるときに大事なのは、


そのことによって本人や家族が苦痛を感じているのかどうか、


生活に困りごとが生じているのかどうか ということです。


本人や家族が苦しんでいるのであれば、


それは改善が必要な状態ですので、


依存症に関する正しい知識を身に付け、


適切な対応をとっていくことが必要といえます。



Q.依存症って何が問題なの?



A.依存対象のことを大事にしすぎることで、自分や家族の生活に不都合が生じます。




飲酒や薬物使用、ギャンブルなどの行為を繰り返すことによって

脳の状態が変化し、

自分で自分の欲求をコントロールできなくなってしまいます


だんだんと飲酒や薬物使用、ギャンブルなどの行為を第一に考えるようになってしまい、

他のことがおろそかになり、
社会生活をしていく上で優先しなければいけない色々な活動を

選択することができなくなっていくのです。
その結果、

次のようなことが起こり、

自分や家族の健全な社会生活に悪影響を及ぼす可能性があります。



【悪影響の例】


・睡眠や食事がおろそかになり、本人の健康を害す。


・嘘をついて、家族との関係を悪化させる。


・仕事や学校を休みがちになり、続かなくなる。


・隠れて借金をしたり、お金を工面するために手段を選ばなくなる。



本人の身体や心に悪影響を及ぼします



私たちは、生活の中でいろいろなことを優先(選択)しながら生きています。


例えば、私たちは毎日、


無意識に食べること、寝ることや大切な人と楽しく過ごすことを


優先(選択)して生きています。


なぜなら、


人間が健康に生きていくために


毎日適切な食事をとること、


毎日適切な睡眠をとることや


大切な人と楽しく過ごすことが必要なことだからです。


しかし、

依存症になり、

脳が報酬(ごほうび)を求めてエスカレートした状態になると、


正しい選択ができなくなり、生活の中の優先順位が変わってきます。


睡眠や食事をおろそかにしたり、

家族との大切な時間を削るようになったりと、

これまで健康に生活していくために優先していたことよりも

飲酒や薬物使用、ギャンブルなどを優先してしまい、

結果、本人の身体や心に悪影響を及ぼします。
さらに

依存症が進むと、

飲酒や薬物使用、ギャンブルなどのために

仕事を休んだり、借金をしたりするようになることもあります。
お酒を飲んだり、

薬物を使用したり、

ギャンブルをしたりすることで、

一時的にストレスが発散できたり、

リラックスできたりするのですが、

ほどほどにできなくなると、

その代償として、自分の健康な身体や心が損なわれていってしまうのです。





周りの人の生活に悪影響を及ぼします


依存症は、適切な治療をしないと、

量や頻度がだんだんと増えていく進行性の病気です。


依存状態が進んでいくと、

本人だけの問題ではおさまらず、

家族や周りの人を巻き込んでいきます。


家族や周囲の人との人間関係よりも、

飲酒や薬物使用、ギャンブルなどを優先してしまうために、


家族に嘘をついたり、

借金をしたり、

飲酒や薬物使用、

ギャンブルなどしていることを隠したりする行為は、

よくある依存症の症状です。



依存症は病気であるため、


専門の相談機関や医療機関に頼ることで解決に向かうことができる問題でもあります。


しかし、


本人は病気という自覚がない(または認めない)ことが多く、


家族も正しい知識がないままに、


自分の家族がこんな状態で恥ずかしい、


世間にバレたらどうしようという思いから、


誰にも相談できず、


なんとか本人の起こした問題の尻拭いをし、隠そうとしてしまいます。



依存症は


意思で特定の物質や行為をやめたり、


減らしたりできなくなる病気ですので、


本人の意思のみで治すことはできません。


むしろ、適切な対応をしなければ


少しずつ症状は悪化していくと言われています。


本人のつく嘘に傷つけられたり、


本人の代わりにお金を工面して借金を返済したり…


そのような生活を続けているうちに、


家族もだんだんと、本来望んでいた生活、


健康的な生活を送ることが難しくなっていってしまうのです。



Q.どうしてやめられないの?



A.コントロール障害(自分の意思でやめられない病気)になってしまっているからです。


人は誰しも、

不安や緊張を和らげたり、

嫌なことを忘れたりするために、

ある特定の行為をすることがありますが、
それを繰り返しているうちに

脳の回路が変化して、

自分の意思ではやめられない状態になってしまうことがあります。


これが、依存症という病気です。


周囲がいくら責めても、

本人がいくら反省や後悔をしても、

また繰り返してしまうのは脳の問題なのです。
決して

「根性がない」とか「意志が弱いから」ではありません

依存症は、

条件さえ揃えば、誰でもなる可能性があり

特別な人だけがなるわけではないのです。


依存症は特定の行為を自分の意思でやめたり、減らしたりできない病気です。


  


脳の仕組みを知りましょう。

なぜ自分の意志ではやめられない状態になってしまうのか。


その鍵はにあります。


まずは脳の仕組みについて、

依存対象物質の一つであるアルコールの摂取を例にして学びましょう。


私たちが物事を考えたり感じたりできるのは、

脳の中で神経細胞がさまざまな情報伝達を行っているからです。


しかし、

アルコールが体内に入ると、

脳に侵入し、情報伝達の働きに影響を与えます。


アルコールだけでなく、薬物でも同様ですが、

これらの物質を摂取すると、私たちの脳内ではドーパミンという快楽物質が分泌されます。


この快楽物質が脳内に放出されると、

中枢神経が興奮し、

それが快感・よろこびにつながります。

この感覚を、脳が報酬(ごほうび)というふうに認識すると、

その報酬(ごほうび)を求める回路が脳内にできあがります。
アルコールを例にしましたが、

ギャンブル等で味わうスリルや興奮といった行動でも、

同じように脳の中で報酬を求める回路が働いているのではないかと言われています。 



IMG_8482.JPG



エスカレートするのは脳の仕業が影響している可能性があります。


脳内に報酬を求める回路ができあがり、

           アルコールや薬物を体に取り込む行動が習慣化されると、


            快楽物質が強制的に分泌されることが繰り返されます。


                         そうすると、


          次第に喜びを感じる中枢神経の機能が低下していきます。


                 快感・よろこびが感じにくくなるにつれ、


                 以前のような強い快感や喜びを得ようと、


          ますますアルコールや薬物の量や頻度が増えていきます。


                          すると、

                ますます快感・よろこびは感じにくくなり、


     焦燥感や不安、物足りなさばかりが増していく…という悪循環に陥っていきます。


                  いったんこのような状態に陥ると、


         ほどほどにできなくなったり、ほどほどが続かなくなったりしてしまい、


          もはや自分の意志でコントロールすることは非常に困難になります


            脳が報酬(ごほうび)を求めてエスカレートしているため、


              人がやめたいと思ってもどうにもならないのです。


                  意志の弱さや性格の問題でもなく、


            もちろん最初から依存しようと思ってなるものではなく、


                      脳の仕業なのです。


          条件さえそろえば誰でも依存症になる可能性があり、


       特別な人だけがなるわけではないのはこのような理由からなのです。


Q.依存症って何が問題なの?


A.回復することは可能です!



依存症になると、


飲酒や薬物使用、ギャンブルなど 


をほどほどにできなくなるといわれています。
しかし、

様々な助けを借りながら、

止め続けることで

飲酒や薬物使用、ギャンブルなどに頼らない生き方をしていくことは可能です。


依存症は

糖尿病や高血圧のような慢性疾患といわれています。

そのため、しっかりとした付き合い方が大切です。


もし回復途上で、止め続けることに失敗したときは、

そこからまた止め続けることを再開することも大切です。


止め続けるためには、


正直に自分の気持ちを言える場所があることや、


孤立しないことが大切です。


依存症は誰でも陥る可能性のある病気であり、


決して恥ずかしいものではありません。


本人や家族だけで抱え込まないで、早めに専門の機関に相談しましょう。



■「止め続ける」ことが大切です。

いったん報酬(ごほうび)を求める回路が脳内にできあがってしまうと

脳を以前の状態に戻すことは難しいと言われています。
しかし、

様々な助けを借りながら回復に向かっていくことはできます。


止め続ける生活を続ければ、

問題のない社会生活を営むことも可能となります。


止め続けるには

酒や薬物使用、ギャンブルなどをしたいときにどのように避けるか、

飲酒や薬物使用、ギャンブルなど以外のことをする時間をどのように増やすかが大切です。


■一人で抱え込まないでください。


依存症とは、

脳内に報酬(ごほうび)を求める回路ができあがり、

コントロール喪失に陥ってしまい、


ほどほどにできなくなる脳の病気と言われています。


意志や気持ちで解決しようとしてもうまくいきませんし、

度やめようと決意しても条件が揃うとまたやってしまうということを繰り返します。


また、家族が何かをしたから止めさせられるものでもありません。


対応法としては、

専門医療機関やお近くの 


保健所、精神保健福祉センターといった行政機関に相談し、

専門家から適切なアドバイスを得ながら回復に向かう方法があります。


また、

依存症の問題を抱えた人同士でミーティングや情報交換を行いながら、

回復を目指していく自助グループに参加するという方法や

リハビリ施設を利用する方法もあります。


保健所や精神保健福祉センターに相談すれば

、自助グループやリハビリ施設についても教えてもらうことができます。




Q.周りに・依存症かも…という人がいたらどうすればいいの?


A.叱責や処罰ではなく対処法を学びましょう。そして周りにも相談しましょう。


依存症は、欲求をコントロールできなくなる病気です。


しかし本人は自覚がなく気づかないため、


何度も気持ちだけでコントロールしようとして失敗します。


そのため、


周囲がいくら根性論で本人を責めても、


問題は解決しません


叱責や処罰だけでは、むしろ状況を悪化させてしまいます。


本人が回復の必要性を自覚するまでには時間がかかることも多いため、

まずは、周囲の方が専門の機関に相談して、

適切なサポートのしかたを知ることから始めましょう。


■依存症を正しく理解した上で、本人に接することが大切です。


ほとんどの場合、依存症の当事者は、自分は依存症だと気づくことはできません。


そのため、

明らかに問題がある状態であっても、

やめようとすればやめられる、

あの人に比べたら大丈夫という発言をし、

その問題に向き合えないケースが多いとされています。
また、

隠れてやっているのにもうやめたと嘘をついたり、

もうやらないという約束を破ったりしてしまうのも依存症の典型的な症状です。


本人も自分の意思ではやめられない病気になっているということを自覚できていないのです。


依存症当事者に対してやめられないことを責めたり、

嘘や約束を破られたことを怒ることで本人を追い詰めると、

本人はストレスを感じ、


それを解消しようと、

余計にアルコールや薬物、ギャンブルなどに頼るようになっていくことが多いといわれています。



このような場合、


本人を追い詰めずに、自分の気持ちを伝えることが有効といわれています。


借金を肩代わりする、


本人の代わりに会社へ休みの連絡をするなどと、


本人が起こした問題の尻拭いをするのも逆効果です。


なんとか愛情で立ち直らせたいと


家族が献身的に尻拭いをすると


本人は自分の問題に直面することなく、


アルコールや薬物、ギャンブルなどを続けていくことができてしまいます。


■勇気をもって、専門の機関に相談しましょう!


依存症は 


脳の病気であるため、

家族などの周囲の人たちでなんとかしようとしても、問題は解決しません。


適切な接し方を知っていないと、

状況をますますこじらせてしまうこともあります。


本人に対してどのような対応をすればいいのか、

家族自身のストレスを軽減するにはどうすればいいのかなど、

きちんとした知識を得ることは非常に大切です。


そこで、

自助グループや家族会に参加することや、地

域にある保健所や精神保健福祉センターといった専門の行政機関に相談する方法があります。


行政機関に 

相談するにあたっては、最初から本人を連れていく必要もありません。

連絡を取ると、適切な対処法についてアドバイスをもらうことができます。

また、

情報を知る、悩みを解決するという観点では、

依存症の家族を持つ人たちが悩みを分かち合い、共有し、連携することで

お互いを支えあう家族会に参加してみるのも一つの方法です。


保健所や精神保健福祉センターに相談すれば、

家族会などについても教えてもらうことが可能です。



家族会に参加することや、


専門機関で正しい対処法を聞くことは恥ずかしいことではありません。


自分達だけで悩まず、専門の機関に相談しましょう。


依存症の相談を受け付けている行政機関等の詳細は

以下のリンク先の相談機関等をご参照ください。


http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000070789.html 


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うその嘘 [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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操られている。

私たちは、操られている。

パチンコしたい。

あの店のラーメン、クセになる。

このゲーム、面白すぎて、食事中でも、通勤中でも目が離せない。

やっぱり一日の終わりは、キューっと一杯。

飲むために働いているんだものな。

携帯持ってないと不安でしょうがない。

あのスイーツ、しばらく食べてないから、ダルいなあ。

ああ、欲望をすべて操られている。

理由がちゃんとあって、本人には気づかれないようにつくられていて、

楽しいんだよ。人生、エンジョイだよ。』っていうふうになっていて、

みんな知らないうちに依存症になっていて、

そんでもって、日本人がダメになっていく構造。

依存症を作り出すことができる人や企業が、どんどん儲かっていく構造。

ああ、

頭の中でパチンコ・パチスロの音楽が流れて止まらない。

目をつむると、パチンコの赤、黄、オレンジ、青、ピンクの色が

目まぐるしく動いて落ち着かない。

大当たりした時の図柄やドキドキが、道を歩いていても襲って来る。

もう、ダメだ。

 

IMG_8356.JPG

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

「今日は、チラシ投函日です。」

           ………ちっとだけ出すよ。だけど、あなたが来るときには、出さないよ。

 

「今日は、チラシ投函日です。」

           ………だけど、出さないよ。お客さん、騙されてみてね。

 

「今日は、チラシ投函日です。」

            ………だから、今日もウキウキしながら負けに来てね。

 

まやかし。あやかし。うそ。ほんとうのようなうそ。

人の欲望をそそるような、うその嘘。

当たりそうで当たらないスーパーリーチ。

玉やコインがなくなる時に決まって出て来る意味ありげなフェイク。

もし、心の中が見えるなら、パチ屋の心は、こんなドロドロのウソばかり。

ああ、嫌だ。嫌だ。

倫理も道徳も無いよな。

 

・・・・・・・・・・・・

 

パチ屋は、パチンコ依存症者の苦しみを知らない。

パチンコ依存症者は、パチ屋の悪巧みを知らない。

知らない者同士が出会って、パチンコ人だけが、一方的に不幸になる。

あのね、パチンコ人よ、

パチ屋の嘘と、コンピューターのプログラムと、欲望には勝てないんだよ。

だから、パチ屋に行くな!

春になってきたから、花屋に行って、綺麗な花を買ってきな。

きっと、良い気分になるから。

 

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お金を捨てるな。人生を捨てるな。 [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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財布の中を見る。

「ああ、もうこれしかないのか。」

給料に足が生えた飛んでった額が頭の中をスッとよぎる。

「払わなければならないものは、それはそれで仕方ないけど、この前パチンコで負けなければ、まだ◯◯万円あったんだよな」

今日も、そう思って、夜空を眺めているパチンコ人が、どれくらいいるんだろう。

みんなみんな、パチ屋というケバいドブの中に捨てて来たんだよな。

あなた、今日の晩飯代はあるの?

お酒を飲むお金あるの?

愛しい人や家族にケーキを買っていくお金はあるの?


IMG_8359.JPG

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

当たるかもしれない。否、きっと儲かる。

そう思ってパチ打って、うなだれて帰って来たんだよな。

ああ、パチ屋、パチンコ産業、パチンコ産業を応援するエライ人たち、

そういう人は、笑っているよ。

「バカどもが。バカなパチンコ人よ。」ってね。


・・・・・・・・・・・・・


うん?

もしかしたら、明日は入学式?

小学校一年生。中学校一年生。

みんな、新しい気持ちになるんだろうな。

『頑張るんだ。いろいろあっても頑張るんだ。』

そう思ってるよね、きっと。

 

あのさ、日本中に小学校と中学校がいくつあるか知らないけど、

全部の学校に行って、あいさつしたいよ。

 

《 入学おめでとう。 一生懸命がんばるんだよ。

勉強がんばれ。友だちづくりがんばれ。給食いっぱい食べろ。

それから、それから、大人になったら絶対にパチンコなんかやらない生活するんだよ。

もう一回、言うよ。入学おめでとう。 パチンコなんかやらない賢い人になるんだよ。》

・・・・・・・・・・・・・

あのね、昨日、カジノづくりの会議を設置して、カジノづくりを本格的に始めるんだって。

もちろん、日本のカジノを具体的に運営していくのは、

大手のパチンコ屋グループなんだろうな。

ああ、良いことないかなあ。

みんな、パチンコやめようぜ。

たった一度の人生を粗末にしないようにしようぜ。

 

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大切なもの [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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「みんな、苦しんでる」

いろんな人の依存症ブログを見ると

「みんな、苦しんでる」

「みんな、まやかしに会って、苦しんでる」 

「みんな、泣いている」

「みんな、不安の中にいる」

結局、パチンコ依存症を無くすためには、パチンコ屋を日本から無くす以外ないんだ。

(でも、まあ、それは無理。今の日本では、出来っこない。)


IMG_8320.JPG


・・・・・・・・・・・

心の荒んだパチンコ人に捧げるよ。

もちろん、自分自身にもね。

聴いて。

聴きながら、パチンコなんてしなかった良き日を思い出して、

もう一度、禁パチ宣言をしようぜ。

ピュアな自分を想像して、心を洗おうぜ。

                        ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓「大切なもの」

 

                         https://youtu.be/By36k6Uxk7k

 

なんだか、泣けてくる。

・・・・・・・

ほんとに ほんとに ほんとに

パチンコ、やめな。

 

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パチンコ屋を経営する人って、どんな人? [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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【  あのね、東芝のニュースの題をちょっと拾ってみたよ。】

 

                      ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

東芝、最終赤字1兆円超 ウェスチングハウスの負債はこれで本当に終わるか? 

 

 【悲報】東芝1000000000000円(1兆円)の巨額損失。日本国内製造業で過去最大の赤字。


東芝、17年3月期の最終赤字1兆円超 債務超過6200億円 
国内製造業で過去最大


IMG_8319.JPG

 

 

【  それでね、パチンコのお金のことも集めてみたよ。 】

 

                     ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

パチンコチェーン店 売り上げランキングだよ。

 

第一位 マルハン

2兆1368億6400万円



 

 

第2位 ダイナム

9119億7400万円





第3位 ガイア

3777億9740万円




第4位 ABC

2311億8760万6000円





第5位 ニラク

2407億5427万6000円





第6位 オザム

4046億円




第7位 一六商事

2124億1500万円




第8位 延田エンタープライズ

1905億6688万7000円





第9位 安田屋

1728億円




第10位 株式会社新日邦

1624億9000万円




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ね、何か感じるでしょ?

パチンコってなあに?

日本には、給料安くても働く人って、いっぱいいるよ。

辛くても我慢して働いている人っていっぱいいるよ。

だけど、この数字ってなあに?

パチンコを経営する人って、どういう人?

権力を持ってパチンコを応援する人って、どういう人?


ねえ、パチンコ人よ。

アホらしくって

依存症なんてやってられないぜ!

しっかりしな。

バイバイ、パチンコ・パチスロ!

 

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今までのあなたの暗い人生の象徴 [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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あなたの手を見ろ。

じっと見ろ。

パチンコの過去を思い出しながら、あなたの手を見ろ。

哀しみのシワと、悔しさの汚れが染み込んでいるだろう。

あなたの手を見ろ。

その手が、今までのあなたの暗い人生の象徴なのだ。

パチンコに溺れて、

パチンコに負けて、

自分の心に負けて、

愛しい人や家族を不幸にして、

自分の人生は失敗だったと嫌悪し、

どんずまりになった自分の人生を象徴している、あなたの手。

 

 

IMG_8420.JPG


 

…… あなた、悔しいだろう。

出来ることなら、人生をやり直したいだろう。

パチンコに傾けた暗くて汚いあなたの情熱は、本物であって、本物ではなかった。

人生は、パチンコではない。

パチンコのようなものでもない。

あなた、パチンコという狭い世界で生きすぎたのね。

 

……さあ、戻ろうよ。

お日様のあたる世界に戻ろうよ。

パチンコの誘惑に負けるな。

あんな奴らに負けるな。

 

……さあ、涙を拭いて、こっちにおいで。

あなたのその手で働いて得たお金で、

暖かくて優しくて笑顔になるものを求めに行こうよ。

誰にだって、幸せになる権利はあるんだからね。 

 

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パチンコ奨励国家 [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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パチ屋の衰退が目に付く。

同時に、最近のパチ屋の収奪の激しさにゾッとする。

中小のパチ屋は、没落の道を進み、大手のパチ屋は、パチンコ人を更に奴隷化しながら、

牙をむいて「奪い取る経営」に拍車をかける。

世も末よ。

日本人は、パチ屋に騙されて、涙枯れてイバラの道を進む。

 

IMG_8318.JPG

 

・・・・・・・

仲間が、パチンコで五万円負けたと言って来た。

またかあ、と思ったけれど、「ふーん」と言っただけで、後は何にも言わなかった。

コーヒーを出して飲んでいる時、

今日通販で届いた『中古のモバイルパソコンと新品の靴』をその仲間に見せた。

これ、二つで五万二千円だよと言ったら、彼は俯いて黙っていた。

パチンコは、何かが狂っている。

パチンコは、人間の希望の芽を潰す。

ほんとに、パチンコなんてこの世から無くなってもらいたい。

・・・・・・・・・

日本の義務教育の中には、《 お金の使い方教育 》がない。

日本の義務教育の中には、《 パチンコを憎む教育 》がない。

日本の義務教育の中には、《 希望の創り方の教育 》がない。

日本の義務教育の中には、『没落していく人生の予防法』や『悪貨を駆逐していく思想』がない。

もしかしたら、日本の政府は、パチンコ屋を庇護しているのではないか?

日本の政府は、日本の国民を犠牲にしながら、

パチンコ産業・ギャンブル産業を育成しているのではないか?

・・・・・・・・・・・

タバコを吸うと、癌になるとか行って大騒ぎするくせに、

パチンコすると心や生活が壊れるなんて言わないよな。

なんでだろう?

………答えは、簡単。

国がパチンコ産業を守っているから。

コレ、本当だよ。

みんな、お金が欲しいんだよ。

・・・・・・・・・・

パチンコ、やめな!

自分の人生を大事にしな!

 

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依存症と貧困だけは [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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客を依存症にすればするほどパチ屋は大儲けできる。

パチ屋やその関係企業の努力は認める。

けれど、彼らが努力すればするほど日本人のパチンコ依存症者は増える。

パチ屋は、何も産まないけれど、依存症者と貧困だけは確実に生産していく。

 

IMG_8069.JPG

 


東京新聞↓↓↓↓↓東京新聞 2016/12/11

 

 死に物狂い 泣きながらパチンコ ギャンブル依存症の体験談

写真

 カジノを含む「統合型リゾート施設(IR)」整備推進法案(カジノ解禁法案)でギャンブル依存症増加が懸念される中、依存症に苦しんだ人の体験談が国会で取り上げられた。家族を犠牲にしてもギャンブルにのめり込む壮絶な経験が紹介され、深刻な社会問題であることが伝えられた。 (金杉貴雄)

 体験談は、証言集「ギャンブル依存症からの生還」から引用された。ホームレスの自立を支援する会社「ビッグイシュー日本」の関連NPO「ビッグイシュー基金」が男女十二人に聞き取り調査をし、八月にまとめた。八日の参院内閣委員会で自由党の山本太郎氏が読み上げた。

 四十代の女性は出産直後、夫が気遣いで設けた月に一度の「お母さんのお休みの日」にパチンコに行ったことがきっかけでのめり込んだ。子どもの学資保険を切り崩し、実家の仏壇から金を盗み、子ども二人を認可外保育園に入れてまで通い、最後は死に物狂いでやらされている感覚と分かっていても、泣きながら続けた。

 十二人の証言者には、数少ない勝った記憶や負けた悔しさで「ギャンブルで借金を返す」という発想から抜け出せず、両親、兄弟、姉妹、友人にうそをついて借金を重ね、家庭が崩壊していく状況が共通する。

 依存症という「病気」との自覚がないことも大きな特徴だ。証言者の多くは苦しんだ末に家族に病院に連れて行かれ、はじめて依存症と認識。山本氏は国会で、証言者は気づけただけ「幸運な人たちだったかもしれない」と指摘した。

 厚生労働省推計で、依存症の疑いのある人は全国で約五百三十六万人。同基金の佐野章二理事長は本紙の取材に「日本は至るところにパチンコ店があるなど、世界の中でもギャンブル依存症になる環境がある」と指摘。カジノ法案について「まず今ある依存症対策に取り組むべきで、カジノ解禁は論外だ」と述べた。

 証言集は無料。問い合わせは、同基金=電03(6380)5088=へ。

 


・・・・・・・・・

今日は日曜日。

パチンコ日和。

だけど、ね。

自分の人生、よく考えなよ。

 

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パチンコパチスロは貧困を産む [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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パチンコパチスロは、貧困を産む。

パチンコ・パチスロは、依存症を生産しながら、貧困を産み落としていくのだ。

パチンコ・パチスロで依存症になり、貧困になっていったパチンコ人は、

数知れぬけれど、パチンコ人は、最初は依存症でもなかったし、貧困でもなかった。

パチンコ・パチスロに誘われ、その気にさせられ、その気になって地獄の道を歩いて行った。

パチ屋に、金をむしり取られ、血の気を吸い取られ、心を転がされ、捨てられた。

残ったのは、依存症という病と貧困と信用失墜だった。

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(ニュースの引用です。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓)

20代小学校教諭、借金800万円 「週末が怖い」、陥ったギャンブル依存の深い闇

ほぼ一日中競艇などの申し込みをすることもあるという男性教諭

 

 カジノを含む統合型リゾート(IR)の整備を政府に促す「カジノ解禁法案」が7日、参院本会議で審議入りしました。法案を巡っては、経済活性化につながると歓迎する声がある一方で、ギャンブル依存症の増加への懸念もあります。ですがそもそも、賭け事に興味のない記者からすると、はまってしまう心理がイマイチ分かりません。そこで、のめり込んでいるという小学校の男性教諭を取材しました。20代にして800万円もの借金を背負う男性の体験から見えてきたのは、ギャンブル依存の深すぎる闇でした。(朝日新聞東京編集センター記者・森田岳穂)

全財産は1300円 それでも賭ける

 「よっしゃ!当たったみたい」。取材当日も男性は賭けていた。給料日まであと5日あるというのに、残金は1300円。インターネット経由で全額を馬券につぎこみ、2700円が払い戻された。

 男性は目立つタイプではなく、どちらかと言えば真面目なタイプに見える。国立大学の教育学部を卒業。常勤講師を経て、公立小学校の教諭になり、担任を任されているという。「仕事が本当に大好き。働いている時間が本当に楽しい」。

 仕事について語る姿は、真面目で熱意にあふれた先生そのものだ。だが、800万円以上の借金があるという。「学生時代は授業をサボってパチスロに行く友人を軽蔑していて、昔はギャンブルが大嫌いだった。お金もほとんど使わなかった。それが気付けば、こんな状態ですよ」。

 一体、男性に何が起きたのか。

 

 競艇も競馬も「真面目に」勉強した

 大学生活は勉強とボクシング、アルバイトに打ち込んでいた。飲みにも行かなければ、洋服や遊びに金を使うこともしなかったため、一人暮らしにもかかわらず貯金は100万円を超えていた。

 初めて賭けたのは大学3年の頃。ボクシングをやめて時間をもてあましていた。友人も少なく、彼女もいなかった。暇をつぶせる場所を見つけようとネットで検索すると、競艇場が見つかった。買い方も、ルールもよくわからず、2千~3千円をおそるおそる賭けたが、全く当たらなかった。

 ただ、元々の勉強熱心な性格からか、競馬や競艇を「真面目に」勉強し出した。詳しくなるほど、「これだけ知識があるんだから絶対当てられる。俺より知っているやつはいない」。そんな気がしてきた。

 

 家賃を競艇に、そして消費者金融へ

 徐々に、賭ける金額が増えていった。気づけば100万円の貯金は底をつき、家賃さえ払えなくなっていた。4万5千円の家賃を払うため、親に頼みこんで5万円を借りた。何を思ったのか、その5万円を衝動的に競艇につぎ込んだ。「手元に5千円しか残らないことが不満で、増やしたいと思ったのかも知れない。でも本当に明確な理由はわからなくて、あれは衝動だったとしか言いようがない」。

 結果は残酷だった。1円も返ってこなかった。

 「人生終わった。このままホームレスになるのかもしれない」。焦って携帯で検索すると、消費者金融を見つけた。「簡単審査」。こんなことが書いてあった。電車賃も払えないので2駅歩き、無人契約機で10万円を借りた。人生で初の、借金だった。「自分の金が出てきたと錯覚がした。後はもう、ドミノ倒しのように借金が増えていきました」 

 

 給食だけで5日過ごす

 教師になって、安定した収入を得ると、借金の審査も簡単に通るようになった。消費者金融で50万円を借り、競艇の1レースに賭けた。70万円になって戻ってきた。その70万円を次のレースにつぎ込むと、はずして0円になった。数十万円の金がなくなるのに、1時間もかからなかった。「借金を借金と思いもしなくなっていた」

 スロットも始めた。毎週末、10万円は使った。増えて戻ることもあったが、手元に金がない日々が続くようになった。いつの間にか食事よりもギャンブルを優先するように。金がなく、昼の給食だけで5日間過ごしたこともあった。

 

 週末が怖い 仕事中しか安心できない

 やめなきゃいけない。やめたほうがいい。そう思っていた。身近な人たちからも何度も言われた。でも、自分の意思ではどうにもできなくなっていた。平日は学校の仕事で忙しかったが、週末になると賭けたい衝動が抑えられなくなる。そんな自分が怖かった。依存症だと自覚もあった。治療しようと精神科を予約したことがあったが、直前に面倒になりやめてしまった。

 「普通の人は、週末が来るのが楽しみだと思うけど、自分は違った。週末になると賭けてしまう。仕事がある時は本当にホッとするんです。『ああ、今日はギャンブルをやらなくて済むんだ』と思うと、心が落ち着くんです」

 

「金が目的じゃない。賭けること自体が快感」

 記者も、一度だけ、パチンコに手を出したことがある。大学生の時、「ビギナーズラックがあるから」と友人から強くすすめられ、挑戦した。1万円を台に入れると、パチンコ玉が飛び出し、ルーレットが回り始めた。だが、当たるそぶりはなく、1時間もたたずに使い切ってしまった。

 スーパーのレジ打ちのアルバイトで得た10時間分のお金があっという間に消えてしまったことがショックで、二度と足を運ぶことはなかった。だから、のめり込む人は「大当たりした体験が忘れられない」のだと勝手に思っていた。だが、男性は違うのだという。

 「よく人から『当たった時の快感が忘れられないんでしょ』『負けたお金をいつか取り返したいんでしょ』と言われますが、違うんです。自分が金をつぎ込んだ馬やボートの行方を見つめている時の快感がものすごい。賭けること自体が楽しくて仕方ない。病気ですね、もはや」

 

 借金800万円 犯罪の誘いも

 借金が膨らむと、消費者金融でさえ借りれなくなった。それでも賭けたくてしかたなかった。金に困っていることを学生時代の知人に相談すると、「中国人との偽装結婚の話がある」と持ちかけられた。さすがに断ったが、道を踏み外しかけていることに気づき、恐怖を覚えた。

 今の借金は800万円を超える。利息の支払いやクレジットカードのリボ払いの返済だけで、月に15万円。家賃や光熱費を払うと手元には1万5千円しか残らない。「やめたいと思いますよそりゃ。でも今はやめられない」

 

 依存症の疑い536万人

 厚生労働省研究班の2013年の調査では、ギャンブル依存症の疑いがある人は成人の4.8%にあたる536万人のぼると推計されている。

 カジノ解禁法案では、付帯決議で「依存症予防などの観点から厳格な入場規制を導入」「依存症患者への対策を強化すること」などとしているが、懸念の声は強い。依存症患者の家族らでつくる「ギャンブル依存症問題を考える会」は「現行の法案では、対策が不十分だ」との声明文を1日に発表した。

 

 「カジノ、作らないで」

 では、依存症だと認める男性は、法案をどう見ているのか。男性は、カジノ誘致を進める自治体の近くに住んでいる。
 
 「経済活性化になるというのが理由なんですって? できれば作らないで欲しい。今まではカジノに興味を持っていませんでしたが、できてしまえば、私は絶対に行ってしまいます」

 男性は、カジノができることで、依存症の裾野が広がるとも警告する。パチンコなどと違い、洋画などの中で洗練されたイメージで描かれることもあるカジノができれば、これまでギャンブルに興味がなかった人が依存症になる可能性が出てくると思うのだという。     

 「いいことにはならないですよ。私だって、自分は絶対に依存症になどならないと思っていましたから。気づいたときには戻れないんですよ。本当に、ギャンブルなんて知らなければよかったと思っています。法案が通れば、依存症は必ず増えていきますよ」

 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まあ、これは競馬や競艇の話だけれど、

ギャンブル依存症の8割以上は、パチンコ依存症なんだよ。

カジノでこれからも依存症が増えるのは当然だけれど、

すでに、私たちの日本は「パチンコ・パチスロの依存症大国」なんだよ。

日本の政治家は、何をしているんだろうかね。

ギャンブルとズブズブじゃん。

・・・・・・パチ屋に行くなよ。

足を洗えよ。

  

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私たちの日本なんだよ [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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今日は、調べ物があったので市立図書館に行った。

駐車場に見覚えのある車が停まっていた。

その車は、何と友人であるパチンコ人の車。

しかし、何で彼が図書館なんかに来ているのだろうか。

パチンコ人の彼と図書館がイコールで結びつくはずもないのに。

けれど、いた。図書館の中にいた。

しかも、雑誌コーナーで集中しながら、雑誌を読んでいたのだ。

「やあ、今日はどうしたんですか?いつものアソコにはいかないんですか?」

「あのなあ、パチやるお金がないんだよ。

以前、図書館に行けば、すごい種類の雑誌をただで自由に読めるよって聞いていたから、

勇気を出して来てみたんだよ。」

 

IMG_8062.GIF

 

 

「ふーん・・・」とつぶやいたら、

「あのさあ、お金貸して」と言って来た。

「実は、今400円しかないんだ。あと一週間すれば、お金が入るから、それまで7000円貸してくれ。」

泣きそうな顔だった。よく訊くと、明日5000円支払いがあって、

残りの2000円で一週間過ごすということだった。

私もお金があるわけじゃないけど、都合をつけて渡してやった。

まったく、辛いよね。

あのね、上級国民や中級国民には、こんな困り方は、絶対に分からないんだろうね。

何十万円という大きなお金で困っているんじゃないんだよ。

パチンコパチスロで依存症になった者たちの気持ちや経済状況なんて、

絶対に分からないんだろうね。

パチンコパチスロですってんてんになって、支払いも滞り、人から白い目で見られ、

うつむいて生きているパチンコ人のことなんて、きっとどうでもいいんだよ。

・・・・・・

パチンコパチスロは、賭博でなくて、遊戯かい?

カジノも一部の者が儲かればいいのかい?

ああ、寒くなって、寂しい季節になって、

幸せそうな人々が往き来する街角に立つと、

涙がこぼれそうになるよ。

本当は、彼も力強く生きたいんだよ。

顔を上げて歩きたいんだよ。

だけど、だけど現実が・・・ね。


パチンコするな。

生活が壊れる。

命が削られる。

こんな日本、どうにかならないのか?

私たちの日本なんだよ。

 

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痛くも痒くも無い上級国民の人たち [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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賭博のことが、日本中を駆けめぐっている。

この国の未来を思う。

こんなことしてたら、私たちの日本はどうなってしまうんだろう。

カジノ=賭博=パチンコ・パチスロの肯定=他の国の人による日本国の支配ということ。

 

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[新月]ギャンブラーだからこそ「カジノ解禁法案」に反対する

保科省吾[コラムニスト]

筆者は「カジノ解禁法案」に反対する。

12月2日、議員立法による「カジノ解禁法案」が衆院内閣委員会で可決した。カジノには様々な利権が群がることが容易に予想できる。これ以上民主主義がコントロールできない強欲資本主義を合法化してどうするのか、という思いである。

筆者はギャンブラーであるが、「カジノ解禁法案」に反対する。

例えば、筆者の好むギャンブルは競艇であるのだが、競艇のレースは時間が来れば夕方には終わる。やっていない日もある。昔は競艇場に行かなければ舟券を買えなかった。昨今ネットで買えるようになったが、レースは、当然、夜中もずっとやっているわけではない。

そのため、休みが間に入ることで少しは冷静になれる。それでも依存症からはなかなかヌケきれないが、冷静になれる時間があることで、制御できている部分は決して小さくないだろう。

ところが、である。カジノにはそんな冷静になれる「休み」がない。ラスベガスであれ、どこであれ、カジノは夜通しやっている。別の見方をすれば、夜通しやらないカジノなど魅力的でないのかもしれない。

確かに、24時間やっている派手なカジノは面白い。面白いが、たまに外国に行った時に、観光気分で手を出すくらいでちょうど良い。そんな遊びであるべきだと思う。しかし、そのカジノが日本に出来てしまったらどうか。毎日行く人は必ず増えるはずだ。

もちろん富裕層だけが行くわけではない。ギャンブルは明日食べ物を買う金が1000円しかないとして、その1000円を全部賭けてやるのが最も面白い。富裕層が1億負けようが10億負勝とうが、全財産1000円を掛けてやるギャンブルのおもしろさにはかなわないのだ。

「勝ってやめられる」のがギャンブルではない。そして「負けてやめられる」のがギャンブルでもない。一度ハマったギャンブルそのものを、すんなりとやめられるような強い人間は多くはない。

というわけで、もし日本にカジノができれば、まちがいなく依存症は増える。そして、それが新たな社会問題になることは目に見えている。

[新月]緒方 林太郎

IR法案 or カジノ法案

世間ではIR法案の事をカジノ法案と言うと、「レッテル貼りだ。今回整備するのは、包括的なリゾート施設であり、カジノはその一部に過ぎない。」という反論が返ってきます。一見正しそうに見えますが、そうでもありません。

 まず、カジノを含まないリゾート施設を想像してみましょう。それを整備するために法律が必要でしょうか。普通のリゾート施設であれば、法律など作る必要はありません。

 では、今回、何故法律を作っているのでしょうか。それは刑法上の「賭博」に当たるカジノの違法性を阻却する必要があるからです。カジノを開設する行為は賭博場開帳、そこでカジノに参加するのは賭博です。刑法の賭博罪、賭博場開帳図利罪の構成要件は満たしています。時折、国会議員の中にも、「IR法が出来れば、カジノは賭博でなくなる。」という発言をする人がいますが違います。

【刑法】

(賭博)

第百八十五条  賭博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。

(常習賭博及び賭博場開張等図利)

第百八十六条  常習として賭博をした者は、三年以下の懲役に処する。

2  賭博場を開張し、又は博徒を結合して利益を図った者は、三月以上五年以下の懲役に処する。

?では、何故、構成要件を満たしているのに、問題なくなるのかというと、違法性を阻却しようとしているからです。

 

【刑法】

(正当行為)

第三十五条 法令又は正当な業務による行為は、罰しない。

 

 つまり、ここで何が言われているかというと、法令による行為は罰しない、違法性を阻却するという事です。賭博罪や賭博場開帳図利罪の構成要件は満たしているけど、特別法によってこれらの罪を適用しないという考え方です。

 

 なので、ここで賭博及び賭博場開帳図利であるカジノの違法性を阻却しなくてはならないので「法令」が必要になるのです。だから、今回「IR法」というかたちでの法律を作っているわけです。そして、私が先週の内閣委員会でしつこくカジノの違法性阻却の話を聞いたのも、「そもそも違法性を阻却するための法律だ」という理由からです。

 

 こうやって考えていくと、「IR法」を「カジノ法」と呼ぶことには一定の論拠があるという事になります。繰り返しになりますが、カジノが無ければ法律など要らないのですから。

 

[新月]大西宏

* 2016年12月05日 12:14

ギャンブル依存症で、カジノだけを取り上げる異常さ

松井大阪府知事が、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備推進法案をめぐる民進党の対応を「バカな政党」などと批判しましたがほんとうにそうかもしれません。あるいは、カジノができれば不利益になりかねない特定の利権団体から資金を受けているのかと疑ってしまいます。

さて、マスコミにでてくるコメンテーターも、ギャンブル依存症の増加が懸念されるからカジノはダメだという方が目立ちます。しかし、それはミスリードもはなはだしいのです。まずはっきりさえておかないといけないのは、日本は世界ではありえないほど突出したギャンブル大国だということです。

日本はカジノがないのにと疑問に感じるかもしれませんが、原因はパチンコ・パチスロです。ギャンブルとしては規模が突出しているのです。

パチンコ・パチスロ産業は右肩下がりにあるとはいえ、日本生産性本部の2015年レジャー白書によれば、2015年のパチンコ・パチスロの市場規模は23兆2,290億円で、1,070万人の参加人口です。

世界のカジノの売上が全体で1700億米ドル(約18兆円)といわれているので、世界中のカジノが束になってかかっても日本のパチンコ・パチスロにはかないません。

なかには、パチンコは、路地裏で換金しているからいいけれど、カジノは賭博を日の当たるところに持ち出そうとしているからだめだというわけのわからないことを言っている人もいますが、日本のインテリの典型的な議論でしょうね。

世界中のカジノよりも大きな産業がある日本で、ギャンブル依存症が突出して多いのはいうまでもありません。厚生労働省の調査では、日本には「ギャンブル依存症」の疑いがある人がおよそ536万人と推計されていますが、人口比が世界のなかでも突出しています。

ギャンブル依存症の疑いがある日本人536万人 調査結果に「カジノ解禁しても依存者増えない」などの反論も :

マスコミでも、ギャンブル依存症の人が多いから、カジノができれば、さらに依存症の人が増える危険性があり、カジノは認めるべきでないというストーリーが多いのですが、変だと思いませんか。

それなら、カジノだけでなく、同時にパチンコ・パチスロ規制を主張するべきです。もう日本からギャンブルをなくそうと提案し、ギャンブル撲滅運動を起こすのが筋です。

しかしパチンコ産業は、広告主だからか、マスコミもそこは突きません。コメンテーターのひとたちも、自分たちがパチンコ・パチスロ業界のロビイストだと疑われることに気がついていないのでしょうか。

パチンコ・パチスロは敷居が低いギャンブルです。最初は、使う金額も少なくすますこともできます。カジノならわざわざ遠方まででかけないといけませんが、日本はほんとうに身近な場所でパチンコやパチスロを楽しめます。駐車場も完備しています。世界中を見回しても、これほど身近な最寄りに賭博場がある国はありません。少なくとも先進国ではありえない話です。敷居が低い。それが依存症の人たちを増やす罠なのです。

日本は自殺率が高い国ですが、自殺原因の第1位は健康問題で、それに続いて第2位が経済・生活問題借金苦。そしてギャンブルによる借金が多いといわれています。

パチンコやパチスロでつくった借金を苦に自殺した、主婦売春が横行している、負け続ける主婦を狙った街金融業者もあるという噂も絶えません。駐車場の車のなかに子供を放置して死亡させるといった悲しい事件も何度も起こっています。

カジノでギャンブル依存症が増えそうだと言うのなら、臭いものに蓋をする、建前でキレイゴトをならべるのではなく、パチンコ・パチスロの負の実態も調査し、根本的な対策を考えるべきなのです。

そんな議論をリードするのではなく、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備推進法案の国会審議時間が少ない、与党の横暴だという民進党が「バカな政党」といわれてもしかたないことです。

パチンコ・パチスロが問題にならないのは、やはり政治家も警察も、またマスコミも業界とズブズブの関係でつながっているからじゃないかと疑いたくもなりますね。

・・・・・・・・・・・・・・以上は、livedoorのブロゴスから、引っ張って来た文。

とにかく、大変なことなんだよ。

いいかい、戦争を起こす人は、戦争に行かないんだよ。

カジノをつくる人は、カジノなんか行かないし、依存症にもならないんだよ。

年金を減らす法律をつくる人は、年金なんか貰わなくても十分豊かに暮らせるんだよ。

 

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下級国民という名の私たち [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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部屋の畳の上に本が積んである。

狭い家では、それは、普通のことに思えるが、

この家の本は、ちょっと変だ。

本の種類が変だ。

依存症関係の本でいっぱいなのだ。

依存症の種類、

依存症の原因、

依存症が心身にもたらす弊害、

依存症に対応する精神科医の手記、

依存症の克服法、

依存症の治療法、

依存症社会、

依存症者の手記、

その他依存症に関する諸々。

自らが依存症の渦の中に居ないと、依存症の悪弊を撃てないのだ。


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・・・・・・・・・・・

あのね、ヤフーでもグーグルでもいいけど、

「カジノ利権で儲かる人」って書いて検索してみなよ。

すごいよ。勉強になるよ。嫌になるよ。

もう、巨大すぎて、私たちのような下級国民は、逆らえないよ。

赤子の手をひねるように、コロッと潰されるよ。

ああ、嫌だね。辛いね。


.........今日もパチンコしなかったかい?

やめなよ。本当にやめなよ。

 

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ギャンブル依存症のことなんてどうでもいいんだ。一部の人間が大儲けできればいいんだ。 [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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カジノ解禁法案が委員会で強行採決された。

また、国民が犠牲になる。

真の愛国者はいないのか?

いいか、みんな。この法案で

①誰がどんな苦しみを味わうのか?

②誰が儲かるのか?

それを、よく凝視しなよ。

国民を犠牲にしても、ギャンブル依存症をさらに拡大しても

そんなこと、どうでもいい。

儲かればいいんだ。

そういう人間のなんと多いことか!

 

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★東京新聞 (12月3日)

◯「世間はギャンブルの怖さを知らなすぎる。人が狂うんです」。午後二時すぎ、職場のテレビで流れたカジノ解禁法案の衆院委可決のニュースを、横浜市神奈川区の男性会社員(46)は冷ややかに見ていた。

 男性は二十年近く、ギャンブル依存症で苦しんできた。大学生のころからパチンコにのめりこみ、借金は一時三百万円に。勝ち続けてもおもしろくない。負けているときに「明日どうしよう」と思いながら、打つドキドキ感がたまらない。亡くなった父の香典をくすね、妻の結婚指輪を質に入れたりもした。「狂っているのは分かっている。でも、ブレーキが利かなかった」と当時を振り返る。

 六年前、妻がギャンブル依存症の当事者や家族を支援するNPO法人「ギャンブル依存ファミリーセンター ホープヒル」(横浜市旭区)に連絡。ホープヒルの回復施設に住み込みながら、三年かけて治療した。

 「ギャンブル依存症の怖さは、犯罪にまで行き着くこと」。一緒に治療していた仲間の中には、横領や窃盗で逮捕された人も。男性もかつて、勤務先の飲食店の売上金に手を出した。もうギャンブルには手を出していないが、今でも、ふっと「パチンコで稼ごう」という思いがよぎるという。

 カジノ解禁法案の審議に至っても、具体的な依存症対策が聞こえてこないことに、男性は不安を覚える。「ギャンブルに対する政治家の認識は甘すぎる。浅い認識でカジノまで解禁すれば、私のように苦しむ人を増やすのでは」と訴える。

 男性が治療していたホープヒルの回復施設では二日夜、定例のミーティングが開かれた。理事長の町田政明さん(64)が投げ掛ける「我慢している時は、どんな気持ち?」といった質問に依存症の人たちが答え、自分の内面と向き合った。

 ふってわいたカジノ法案の採決に、町田さんは「あまりに拙速」と語る。「依存症は治らない人のほうが圧倒的に多い。ギャンブルは毒の部分もあり、人をむしばむ。国はもうけ話ばかり強調するが、もっと社会的損失に目を向けるべきだ」と訴える。 (中沢誠、写真も)

<ギャンブル依存症> ギャンブルへの欲求を抑えることが難しくなる精神疾患の一つで、借金を抱えたり家族関係が破綻したりといった問題につながる。厚生労働省の研究班は2013年7月、全国から無作為に抽出した20歳以上の男女のうち4153人(回答率58・9%)を対象に調査を実施。研究班は調査結果を踏まえ、ギャンブル依存症の疑いがある患者は536万人と、成人の4・8%に上るとの推計を出した。

 

 ◯カジノを含む「統合型リゾート施設(IR)」整備推進法案(カジノ解禁法案)について、自民党は二日、衆院内閣委員会で採決を強行した。民進党議員が採決反対を訴えて委員長席に詰め寄り抗議する中、自民のほか日本維新の会などの賛成多数で可決された。連立与党の公明党は自主投票とし、三人の委員のうち一人は賛成、二人が反対した。自民党は六日に衆院本会議で可決、参院に送付し、十四日までの会期内に成立させる方針だ。 

 同法案は、昨年四月に自民党や、維新の党と次世代の党(いずれも当時)が議員立法として提出。継続審議になっていたが、先月三十日に審議入り。二日と合わせ計約六時間の質疑で採決が強行された。民進党は採決に加わらず、共産党は反対した。

 公明党が党議拘束を外し、議員の判断で採決したのは、二〇〇九年の改正臓器移植法以来。公明党は、カジノ解禁に対して党内に賛否両論があって意見集約できず、二日の常任役員会で自主投票とした。内閣委の採決で賛成したのは佐藤茂樹氏(大阪3区)、反対は角田秀穂氏(比例南関東)と浜村進氏(比例近畿)。

 法案採決後、カジノ以外も含むギャンブル依存症対策を強化することを盛り込んだ付帯決議が自民、公明、維新の賛成多数で可決された。

 二日の審議で、法案提出者の一人の岩屋毅氏(自民)は「観光振興、観光立国の起爆剤にしたい」と経済効果を強調。一方、民進党の安住淳代表代行は採決後の記者会見で「賭博に関係する法案の強行採決は異様。数のおごりだ」と批判した。民進党内にはカジノ推進派がおり、党として法案自体への対応を明確にしていない。

 衆院内閣委は自民党議員が委員長だが、参院の内閣委は民進党議員が委員長を務めており、委員会開催を委員長が職権で決めた衆院と事情が異なる。本会議の議決で委員長は差し替えられるが、自民党などが強引な委員会運営をすれば、参院で審議中の年金制度改革関連法案に影響を与える可能性もある。

 カジノ法案は訪日外国人らの誘客を目指し、カジノやホテル、会議場などが一体化した複合施設の整備を政府に促す。施行後一年以内をめどに、政府がカジノの一部解禁を含む法整備を行うと定めている。

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★BuzzFeed Japan 


 「カジノ解禁法案」が12月2日、衆議院内閣委員会で自民党と日本維新の会などの賛成多数で可決された。自民党は今国会での成立を急ぐ方針。党内や推進派からも「拙速すぎる」と批判が出るほどのスピードだ。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】

 

法案にはカジノや劇場、ホテル、大型の会議施設などを含んだ「統合型リゾート(IR)」を推進する目的がある。

 

賛成派は「観光立国や地域の発展につながる」、反対派は「ギャンブル依存症」「暴力団などの進出」をそれぞれ訴える。

 

賛否が真っ二つに別れる中、会期末までの2週間で、この法律は成立に向かう。その拙速さに、新聞各紙は反対の論陣を張り、推進派からも懸念の声が上がる。

 

推進派の専門家が議論不足を指摘するポイントは

BuzzFeed Newsの取材に応じた国際カジノ研究所の木曽崇所長は、観光振興の面から、これまでカジノ推進を訴えてきた。今回の拙速な審議には「十分ではなく、強行とも言える」と苦言を呈す。

 

特に足りていないのは、「刑法にまつわる問題」の議論と、反対派への真摯な回答だという。

 

刑法にまつわる問題とは、現行の公営賭博やパチンコとカジノの兼ね合いのことを指す。

 

「推進法案自体は、民間事業者に運営権限を直接付与するという前提で作られています。公営賭博が基本だったこれまでとは、180度違うものになる。にもかかわらず、その是非をめぐって、刑法に関わる論議がほとんどされていません」

 

日本で現在、刑法の例外として許されている賭博は、公営賭博だけ。民間事業者が運営できるのはパチンコなどの「遊戯」に限られる。

 

このような他の事業者との兼ね合いを検討しないと、「競馬は民営ではだめなのか、パチンコを賭博にできないのかという議論が上がってくる」という。

 

「カジノ一点に限ったものではなく、周辺産業への影響も論議すべきではないでしょうか」

不信感への懸念も

木曽さんは、反対派が指摘するギャンブル依存症などの問題点に対しても、「きちんと回答できていない」と言う。

 

「さまざまな懸念事項があるとの主張は当たり前のこと。そこに真摯に回答するのが推進派の義務なのに、残念ながら審議時間は足りていません」

 

「今回の議論は、いままで推進派が積み重ねた議論すらも無視しているように感じます。きちんと説明するというスタンスでこれまで時間をかけてきたのに、こんな形で法律が通ってしまっては、国民の不信感につながるのではないか、と懸念しています」

 

新聞各紙の反応は

新聞各紙も、一斉に反対の論陣を張っている。

カジノ推進派である産経新聞でさえも、早急な議論に懸念を表明した。



朝日新聞は12月2日の社説「カジノ法案 危うい賭博への暴走」で、「最大の懸念のギャンブル依存症」と指摘した。



読売新聞も同日、「カジノ法案審議 人の不幸を踏み台にするのか」という強い見出しの社説を掲載した。「ギャンブルにはまった人や外国人観光客らの“散財”に期待し、他人の不幸や不運を踏み台にするような成長戦略は極めて不健全」としている。



産経新聞はこれまで、法案について「多くのメリットが期待される」と好意的に評価してきた。しかし、この日の「主張」では「カジノ解禁法案 懸念解消を先送りするな」と批判。

朝日や読売と同様の疑問点を並べ、「多くの疑問を残したまま、駆け込みで事を進めている」と指摘した。



与党議員からも反対の声が出ている。

自民党の山本一太・参院予算委員長は11月28日、「今国会で国民の理解が十分に得られていない「カジノ法案」を強引に成立させることには賛成出来ない!」との記事をブログに投稿。

こう強く批判している。

「たとえ国会の会期が延長されるとしても、こんなに窮屈な日程の中で(国会の十分な審議もないまま)カジノ法案を強引に通すことには、どうしても賛成出来ない! そこまで急ぐ理由が分からない」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

戦後の日本には、階層はあっても階級はない、と言われてきた。

しかし、こんなに貧富の差がかくだいし、

一部の裕福な者に有利な政策が展開され、最大多数の幸せも

最小の不幸せを救う政策もどこかに消え失せ

すでに地獄のとば口にたどり着いているではないか。

もう、新たな階級がつくられているんだよ。

私もあなたも、下層階級なんだよ。

一生懸命はたらいても、プアはプア。

ああ、あの雲間に裕福で卑劣な階級の笑い声が響き渡っているではないか!

私たちの日本は、どこへ行くのか?


 

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みんな闘っている [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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この前のブログに書いた「リールが止まらなかった。

おまけに、きちんとごめんなさいと言われなかった。」という友人が

ブツブツ言いながら、訪ねて来た。

今日、あの店に行って6万円負けて来た、と言った。

私は、思わず「馬鹿!」と大声を出してしまった。

お前のあの小事件は、もうブログに書いて発表してしまったので、

お前は、恐らくマークされているから、あの店に行くんじゃないと注意してあったのに、

「あのパチ屋に行って負けて、それも6万も負けて、

ブツブツ言って私を訪ねて来ても後の祭りだよ。」

「お前のことは、顔認証システムに記録され、コンピュータに登録されているから、

勝てっこないんだよ。」と言ってあったのに。

そう言って怒ったけれど、あまり効き目がなかった。

おまけに、この数日間で、16万円負けたと泣きそうな顔で話した。

それを聞いて、私は何も言わなかった。

依存症者の哀しさに沈黙せざるを得なかった。

パチ屋とは、ひどい世界だ。

人喰い稼業だ。

ああ、嫌だ嫌だ。

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・・・・・・・・・・・・・

こういうブログばかり書いていると、自分が自分をトコトン嫌になってくる。

パチンコ毒やパチンコ菌やパチンコのまやかしから生じる「パチンコ依存症の撲滅」を

目標とするから何とか書いているが、

書いていて楽しいことなんて一つもない。

苦しいだけ。

嫌ならやめればいいだろ?って言われそうだけど、そうもいかない。

このブログを始めた一番最初の心意気を、そう簡単に捨てるわけにはいかない。

・・・・・・・・・・・

                            ギャンブル依存症の患者数
                 (「ギャンブル依存症の診断と治療」徳島県:藍里病院 著)

数年前に行われた厚生労働省ギャンブル依存研究班の調査から、

驚くべき数値が 出ました。

日本におけるギャンブル依存症の有病率が

男性では9.6%、女性では0. 9%でした。

成人人口の約5%、およそ2000万人と推定できます。

欧米の1.5~2. 5%をはるかに超える数値ですが、

マスコミなどで大きく取り上げられることはありませんでした。

これには日本特有の国家的な規制の甘さが影響しています。

ギャンブルと認定されていないパチンコスロット(「遊技」と認定)産業が

年商24兆円と言われています。

世界中にあるパチンコスロット台の約3分の2の500万台が日本にあります。 

それがほとんど規制を受けず、「野放し状態」と言っても良いのが現状です。 

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             診断 

治療はまずギャンブル依存症と診断がつくことです。

個人の意志や、人格の問題ではなく、

れっきとした依存症という病気(脳の機能の疾患)であると認識することが

まず不可欠です。

しかし、まだまだギャンブル依存症に関心を持って治療に当たる

精神科医が極端に少ないのが現状です。

残念なことに、

病気と診断されず、当然適切なアドバ イスを受けることもできません。

そこで、県精神保健福祉センターなどで

ギャンブル依存の治療をしている医療機関を教えてもらわねばなりません。

徳島県では

公的医療機関でギャンブル依存症の治療をしている病院はありません。 

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ギャンブル依存症ブログを書いている人は、みんな闘っている。

依存症を克服するために、自分と闘い、家族で闘い、愛しい人と共に闘っている。

パチンコのない日本

パチンコ依存症のない日本

顔を真正面に向けて、笑いのあふれる日本人

そんな日が、いつか来るのだろうか。 

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