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パチンコ屋にいることは、恥ずかしい。


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昔、みっともないから、パチンコをやめてくれ、と言われたことがあった。

今、考えると、そう思われるのは、当たり前のことだということがわかる。 

見っともないというのは、

「見苦しい、見たくもない、恥ずかしい」という意味だ。


世の中じゃあ、パチンコの世界は、そのくらいにしか見られていないのだ。

これは、差別ではなくて、事実なのだ。 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結局、私は、パチンコ屋にいること自体が恥ずかしかった。

パチンコ屋にいる自分を知り合いに見られたくなかった。

私ばかりではなく、そう感じていた人は、結構いたのではないか?

有名な人、特に知的な分野で有名な人が、

私の趣味はパチンコです、などといえば、庶民派ですって感じになるが、

私のような普通のおじさんは、

パチンコ屋に入って行くのを知り合いに見られただけで、軽く見られてしまう。

パチンコっていうのは、どんなに業界が取り繕っても、所詮、パチンコに過ぎないのだ。

競馬の騎手や競輪の選手などは、成績をおさめれば、雑誌のインタビューを受けたりもするが、

パチンコ屋が敬意を表されることはない。


「白い目で見られる」という日本語があるが、

パチンコ業界やパチンコ利得者や従業員は、すべて「白い目」で見られる。

そして、そして、そして、

パチンコをやる人も、すべて「白い目」で見られる。

だから、客としての私もあなたも、パチンコ屋にいること自体が、恥ずかしかったのだ。

恥ずかしいことなのに、やめられない人々は、愚かなのだ。


現在のパチンコ・パチスロ人口は、1,110万人である。

1970年代後半から1990年代前半にかけて3,000万人いた頃と比べると、半分以下になっているが、

大手のパチンコ屋は依然として大儲けしているのだ。

中小のパチンコ屋がつぶれ、利益は、大手のパチンコ屋に集中している。

「白い目で見られている」パチンコ屋が、

「白い目で見られているパチンコ人」を独占的にカモにできるようになったのだ。


今、大手のパチンコ屋のいくつかが、「日本のカジノ解禁」に向けて触手を伸ばしている。

なんか宇宙からの侵略者みたいに思えてくる。

結局、貧乏人は、ずっと貧乏人で、

パチンコ業界の重要人物たちとそれに群がる利得者集団だけが、いい目を見るようになっているのだ。

たとえ、「白い目」で見られようが、

彼らは巨大な儲けを振りかざして、パチンコ人を操り、政治を牛耳り、得々と生きて行くのだ。


パチンコ依存症なんて、なった方が悪いのだくらいに扱われ、

今日も明日も依存症者は、苦しみだけが続いていく。


ああ、くやしいなあ。

何とかしたいなあ。

私たちの日本という国は、どうなっていくのか。

ああ、くやしいなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日も、パチンコを我慢したあなた。

祝杯だ。

酒と一緒に、パチンコの害を語れ。

語りながら、日々浄化されていく自分をほめてやれ。

 


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耶麻のブログ

こんにちは。
貴方の記事を見ていると、止めていたパチンコに行きたくなってしまいます。
負けると判っていながら、遊びたく為ってしまう自分です。
老いてネットビジネスチャレンジ中なのですが、
記事が書けません。
どの様なコンセプトで記事や日記を書いてゆけば良いのか戸惑いの毎日です。
by 耶麻のブログ (2014-09-21 10:29) 

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