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下級国民という名の私たち [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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部屋の畳の上に本が積んである。

狭い家では、それは、普通のことに思えるが、

この家の本は、ちょっと変だ。

本の種類が変だ。

依存症関係の本でいっぱいなのだ。

依存症の種類、

依存症の原因、

依存症が心身にもたらす弊害、

依存症に対応する精神科医の手記、

依存症の克服法、

依存症の治療法、

依存症社会、

依存症者の手記、

その他依存症に関する諸々。

自らが依存症の渦の中に居ないと、依存症の悪弊を撃てないのだ。


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・・・・・・・・・・・

あのね、ヤフーでもグーグルでもいいけど、

「カジノ利権で儲かる人」って書いて検索してみなよ。

すごいよ。勉強になるよ。嫌になるよ。

もう、巨大すぎて、私たちのような下級国民は、逆らえないよ。

赤子の手をひねるように、コロッと潰されるよ。

ああ、嫌だね。辛いね。


.........今日もパチンコしなかったかい?

やめなよ。本当にやめなよ。

 

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ギャンブル依存症のことなんてどうでもいいんだ。一部の人間が大儲けできればいいんだ。 [パチンコ依存症 パチスロ依存症]

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カジノ解禁法案が委員会で強行採決された。

また、国民が犠牲になる。

真の愛国者はいないのか?

いいか、みんな。この法案で

①誰がどんな苦しみを味わうのか?

②誰が儲かるのか?

それを、よく凝視しなよ。

国民を犠牲にしても、ギャンブル依存症をさらに拡大しても

そんなこと、どうでもいい。

儲かればいいんだ。

そういう人間のなんと多いことか!

 

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★東京新聞 (12月3日)

◯「世間はギャンブルの怖さを知らなすぎる。人が狂うんです」。午後二時すぎ、職場のテレビで流れたカジノ解禁法案の衆院委可決のニュースを、横浜市神奈川区の男性会社員(46)は冷ややかに見ていた。

 男性は二十年近く、ギャンブル依存症で苦しんできた。大学生のころからパチンコにのめりこみ、借金は一時三百万円に。勝ち続けてもおもしろくない。負けているときに「明日どうしよう」と思いながら、打つドキドキ感がたまらない。亡くなった父の香典をくすね、妻の結婚指輪を質に入れたりもした。「狂っているのは分かっている。でも、ブレーキが利かなかった」と当時を振り返る。

 六年前、妻がギャンブル依存症の当事者や家族を支援するNPO法人「ギャンブル依存ファミリーセンター ホープヒル」(横浜市旭区)に連絡。ホープヒルの回復施設に住み込みながら、三年かけて治療した。

 「ギャンブル依存症の怖さは、犯罪にまで行き着くこと」。一緒に治療していた仲間の中には、横領や窃盗で逮捕された人も。男性もかつて、勤務先の飲食店の売上金に手を出した。もうギャンブルには手を出していないが、今でも、ふっと「パチンコで稼ごう」という思いがよぎるという。

 カジノ解禁法案の審議に至っても、具体的な依存症対策が聞こえてこないことに、男性は不安を覚える。「ギャンブルに対する政治家の認識は甘すぎる。浅い認識でカジノまで解禁すれば、私のように苦しむ人を増やすのでは」と訴える。

 男性が治療していたホープヒルの回復施設では二日夜、定例のミーティングが開かれた。理事長の町田政明さん(64)が投げ掛ける「我慢している時は、どんな気持ち?」といった質問に依存症の人たちが答え、自分の内面と向き合った。

 ふってわいたカジノ法案の採決に、町田さんは「あまりに拙速」と語る。「依存症は治らない人のほうが圧倒的に多い。ギャンブルは毒の部分もあり、人をむしばむ。国はもうけ話ばかり強調するが、もっと社会的損失に目を向けるべきだ」と訴える。 (中沢誠、写真も)

<ギャンブル依存症> ギャンブルへの欲求を抑えることが難しくなる精神疾患の一つで、借金を抱えたり家族関係が破綻したりといった問題につながる。厚生労働省の研究班は2013年7月、全国から無作為に抽出した20歳以上の男女のうち4153人(回答率58・9%)を対象に調査を実施。研究班は調査結果を踏まえ、ギャンブル依存症の疑いがある患者は536万人と、成人の4・8%に上るとの推計を出した。

 

 ◯カジノを含む「統合型リゾート施設(IR)」整備推進法案(カジノ解禁法案)について、自民党は二日、衆院内閣委員会で採決を強行した。民進党議員が採決反対を訴えて委員長席に詰め寄り抗議する中、自民のほか日本維新の会などの賛成多数で可決された。連立与党の公明党は自主投票とし、三人の委員のうち一人は賛成、二人が反対した。自民党は六日に衆院本会議で可決、参院に送付し、十四日までの会期内に成立させる方針だ。 

 同法案は、昨年四月に自民党や、維新の党と次世代の党(いずれも当時)が議員立法として提出。継続審議になっていたが、先月三十日に審議入り。二日と合わせ計約六時間の質疑で採決が強行された。民進党は採決に加わらず、共産党は反対した。

 公明党が党議拘束を外し、議員の判断で採決したのは、二〇〇九年の改正臓器移植法以来。公明党は、カジノ解禁に対して党内に賛否両論があって意見集約できず、二日の常任役員会で自主投票とした。内閣委の採決で賛成したのは佐藤茂樹氏(大阪3区)、反対は角田秀穂氏(比例南関東)と浜村進氏(比例近畿)。

 法案採決後、カジノ以外も含むギャンブル依存症対策を強化することを盛り込んだ付帯決議が自民、公明、維新の賛成多数で可決された。

 二日の審議で、法案提出者の一人の岩屋毅氏(自民)は「観光振興、観光立国の起爆剤にしたい」と経済効果を強調。一方、民進党の安住淳代表代行は採決後の記者会見で「賭博に関係する法案の強行採決は異様。数のおごりだ」と批判した。民進党内にはカジノ推進派がおり、党として法案自体への対応を明確にしていない。

 衆院内閣委は自民党議員が委員長だが、参院の内閣委は民進党議員が委員長を務めており、委員会開催を委員長が職権で決めた衆院と事情が異なる。本会議の議決で委員長は差し替えられるが、自民党などが強引な委員会運営をすれば、参院で審議中の年金制度改革関連法案に影響を与える可能性もある。

 カジノ法案は訪日外国人らの誘客を目指し、カジノやホテル、会議場などが一体化した複合施設の整備を政府に促す。施行後一年以内をめどに、政府がカジノの一部解禁を含む法整備を行うと定めている。

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★BuzzFeed Japan 


 「カジノ解禁法案」が12月2日、衆議院内閣委員会で自民党と日本維新の会などの賛成多数で可決された。自民党は今国会での成立を急ぐ方針。党内や推進派からも「拙速すぎる」と批判が出るほどのスピードだ。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】

 

法案にはカジノや劇場、ホテル、大型の会議施設などを含んだ「統合型リゾート(IR)」を推進する目的がある。

 

賛成派は「観光立国や地域の発展につながる」、反対派は「ギャンブル依存症」「暴力団などの進出」をそれぞれ訴える。

 

賛否が真っ二つに別れる中、会期末までの2週間で、この法律は成立に向かう。その拙速さに、新聞各紙は反対の論陣を張り、推進派からも懸念の声が上がる。

 

推進派の専門家が議論不足を指摘するポイントは

BuzzFeed Newsの取材に応じた国際カジノ研究所の木曽崇所長は、観光振興の面から、これまでカジノ推進を訴えてきた。今回の拙速な審議には「十分ではなく、強行とも言える」と苦言を呈す。

 

特に足りていないのは、「刑法にまつわる問題」の議論と、反対派への真摯な回答だという。

 

刑法にまつわる問題とは、現行の公営賭博やパチンコとカジノの兼ね合いのことを指す。

 

「推進法案自体は、民間事業者に運営権限を直接付与するという前提で作られています。公営賭博が基本だったこれまでとは、180度違うものになる。にもかかわらず、その是非をめぐって、刑法に関わる論議がほとんどされていません」

 

日本で現在、刑法の例外として許されている賭博は、公営賭博だけ。民間事業者が運営できるのはパチンコなどの「遊戯」に限られる。

 

このような他の事業者との兼ね合いを検討しないと、「競馬は民営ではだめなのか、パチンコを賭博にできないのかという議論が上がってくる」という。

 

「カジノ一点に限ったものではなく、周辺産業への影響も論議すべきではないでしょうか」

不信感への懸念も

木曽さんは、反対派が指摘するギャンブル依存症などの問題点に対しても、「きちんと回答できていない」と言う。

 

「さまざまな懸念事項があるとの主張は当たり前のこと。そこに真摯に回答するのが推進派の義務なのに、残念ながら審議時間は足りていません」

 

「今回の議論は、いままで推進派が積み重ねた議論すらも無視しているように感じます。きちんと説明するというスタンスでこれまで時間をかけてきたのに、こんな形で法律が通ってしまっては、国民の不信感につながるのではないか、と懸念しています」

 

新聞各紙の反応は

新聞各紙も、一斉に反対の論陣を張っている。

カジノ推進派である産経新聞でさえも、早急な議論に懸念を表明した。



朝日新聞は12月2日の社説「カジノ法案 危うい賭博への暴走」で、「最大の懸念のギャンブル依存症」と指摘した。



読売新聞も同日、「カジノ法案審議 人の不幸を踏み台にするのか」という強い見出しの社説を掲載した。「ギャンブルにはまった人や外国人観光客らの“散財”に期待し、他人の不幸や不運を踏み台にするような成長戦略は極めて不健全」としている。



産経新聞はこれまで、法案について「多くのメリットが期待される」と好意的に評価してきた。しかし、この日の「主張」では「カジノ解禁法案 懸念解消を先送りするな」と批判。

朝日や読売と同様の疑問点を並べ、「多くの疑問を残したまま、駆け込みで事を進めている」と指摘した。



与党議員からも反対の声が出ている。

自民党の山本一太・参院予算委員長は11月28日、「今国会で国民の理解が十分に得られていない「カジノ法案」を強引に成立させることには賛成出来ない!」との記事をブログに投稿。

こう強く批判している。

「たとえ国会の会期が延長されるとしても、こんなに窮屈な日程の中で(国会の十分な審議もないまま)カジノ法案を強引に通すことには、どうしても賛成出来ない! そこまで急ぐ理由が分からない」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

戦後の日本には、階層はあっても階級はない、と言われてきた。

しかし、こんなに貧富の差がかくだいし、

一部の裕福な者に有利な政策が展開され、最大多数の幸せも

最小の不幸せを救う政策もどこかに消え失せ

すでに地獄のとば口にたどり着いているではないか。

もう、新たな階級がつくられているんだよ。

私もあなたも、下層階級なんだよ。

一生懸命はたらいても、プアはプア。

ああ、あの雲間に裕福で卑劣な階級の笑い声が響き渡っているではないか!

私たちの日本は、どこへ行くのか?


 

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